打たれ弱いママの徒然日記ー子育てや留学体験記など

打たれ弱いママの日々を綴ります。

セルフでゲップ(一人目と二人目の違い)

一人目と二人目以降の違いは沢山ある。

 

その一つがゲップ。

 

赤ちゃんは母乳やミルクを飲むとき、同時に空気も吸い込んでしまうらしく、それを吐き出すためにもゲップさせてあげないといけない。

 

一人目のときはゲップさせようとそりゃー必死で背中をさすってた。慣れない手つきでね。「これ、いつまでゲップさせればいいの?」

 

二人目のときも、もちろんゲップさせるんだけど手つきは慣れてる。そして「まあ、これだけやってもゲップ出ないし諦めるか」というのか早くなる。

 

授乳後、ゲップが出なくても特に気にせずに次女ワカメちゃんをマット転がしてると、気がつくと寝返ってた。うつ伏せになって胃が圧迫されたワカメちゃんがそのままゲップしてた。ゲップが出てご機嫌。

 

 

子供って、逐一かまってなくても大丈夫なものだ。その方が自力でなんでもやろうとする。(あ、観察し続けることは必要ですよ。)

 

そうはわかっていても、一人目のときはついつい手を出して世話を焼きすぎちゃう。

 

二人居たら、確かに体力的には大変なんだけど、二人目は気持ちが楽だ。

 

 

一人目のれーちゃんが赤ちゃんだった二年前の私は、今よりももっと気が張ってた。あの頃の自分に伝えたい。

 

大丈夫だよ。

そんなにやっきにならなくても、もっとリラックスして大丈夫だよ。と。

 

長女れーちゃんに関しては、私はいつまでだっても新米ママだ。誰だって新米のときはテンパるし不安だ。

 

自分が来た道だから、赤ちゃんがいるお母さんの不安や気持ちがわかる気がする。だからそんなお母さん達に伝えたい。

 

「大丈夫だよ」

 

母歴たったの二年半だけど、私にできることがあれば!

 

そんなことを思って、つい実行してしまう私はやはり、お節介の下町DNAが根強いなあ。

 

 

あ、気が短い江戸っ子DNAも強いです。そこは難点。

 

数年後の私も、今の私に言ってくれるのかしら。

「そんなに気を張らなくても大丈夫だからね」

 

と。