打たれ弱いママの徒然日記ー子育てや留学体験記など

打たれ弱いママの日々を綴ります。

家族でプールの失敗談

もうすぐ夏の終わり。ということで、家族4人でプールに行きました。

 

予想外にも、子供たちがプールを怖がっていたり、慣れないことで、色々と手違いがあったり。

 

今回のプールでの失敗談を紹介します。子供2人以上を連れてプールに行く可能性がある人には参考になるかも。

 

 

水難事故が怖いので、親 2 人が徹底した役割分担で、長女れーちゃん( 4 歳)と次女ワカメちゃん( 2 歳)を監視することに決めた。

 

お天気で楽しいプール♪…とだけは行かなかった

 

失敗その1:荷造り

まず、荷造りを間違えた。更衣室は男女に分かれていることを全く考慮せずに、家族全員分のプール道具を1つのバッグに突っ込んでしまった。

男女の更衣室に分岐する地点で、荷物の入れ替えあくせく。男女の更衣室に別れた後、ワカメちゃんの水着がパパ側の荷物にある事を知ったり…

 

こういう所がスムーズじゃないのは、私は結構苦手。読みが甘かった。 

 

失敗その2:プール怖い

予想外に子供たちがビビリでプールを楽しめない!!

時間経過とともに、長女れーちゃんは慣れて水深 25 cm のプールやじゃぶじゃぶ池なら楽しんだ様子。が、ウォータースライダーは怖くて仕方なくて大泣き。4 歳だけど、大人しめなれーちゃんには赤ちゃんプールがちょうど良かったよう。

 

次女ワカメちゃんは、最初から最後までプールにビビリまくり。まっったくプールを楽しめませんでした。

 

水遊びサンダルを脱ぐ = プール内に連れて行かれると学習した彼女は、ピンクのくまさんのお気に入りのサンダルを、決して、決して、脱ごうとはしない。お風呂嫌いだった時期に「ねんねするの!」と言えばお風呂を回避できると考えていたのと同じように、「サンダル履くの!!」と言い続け。

 

波のプールが最高に怖かったようで、一目散にプールサイドに逃げる。迷子に間違われる程にエンエンと泣いてた。 

 

 

失敗その3:結局別行動

ワカメちゃん保護担当だった私は、プールを断固拒否する幼児を抱き、家族の荷物を監視し、暑い中、目の前のプールには入れず、結構げんなりしていた。目の前にご馳走があるのに「食べちゃダメ!」って状態と同じ。

 

ワカメちゃんは早々にプールを切り上げ、パパ+れーちゃん、私+ワカメちゃんのペアで別行動することに。

 

家族 4 人で来たのに、結局別行動することに。プール恐怖症の幼児とプールサイドに座ってるよりは外をお散歩してる方がまだマシ。

 

パパ+れーちゃんペアと合流するために、夕方待ち合わせたのだが、パパれーちゃんペアが遅れたので、待ってる間、私は蚊に喰われまくり。(子供と一緒にいても、より年寄りの私が喰われる程、私は人間蚊取り線香。なぜなのだ。)

 

失敗その4:シャワー

私、ワカメちゃんを連れてさっさとプールから上がることを考え頑張ってた。プール恐怖症のワカメちゃんを、プールから引き離すために気持ちが急いでいた。

 

プールから出たのにシャワールームが見つからず。。。見つけたのは、冷たいお水しか出ないプールサイドのシャワーなんて…私は我慢できるけど、ワカメちゃんが大泣きすることは目に見えてるから…と、なんと、プールに行ったのにシャワーをちゃんと浴びれなかった。

 

お尻拭きを使って私とワカメちゃんの体をフキフキ。どうしてもベトベト感は拭えない。

※ちょっと探せば温かいシャワールームがあったらしい。。。気持ちが焦ると大事なものを見逃しますなぁ。

 

帰宅後、真っ先にワカメちゃんを洗い、私もシャワーしました。

 

上手く行った事その1 :帰る時の荷造り

別行動なので、れーちゃん+パパの荷物は主人が詰めることになる。

荷造りに関しては、事細かに主人に指示(お願い)しないと、酷いことになりますら、

 

お願いだから、 塩素漬けの水着やタオルを、そのまま布製バッグに入れないでくれ。絶対にビニール袋に包むか、捨てれる紙袋に入れてくれ。 

 

しっかりとお願いしておいて、良かった。布製バッグは塩素臭くない。

 

 

私としては、「なぜここまで言わないとわからないのか…常識的なのに…」とも、思うんだけど。慣れてる家事育児は、逐一事細かに言わなくてもしてくれてとっても助けられてる。プールに行く、みたいな非日常イベントでは、事細かな指示が必要。

 

男性って、家事に関してはコンピュータープログラムみたいなところがあるって話を思い出した。言われたことはやる。言われた事しかやらない。打ったコマンド通りに返してくる

 

「当たり前でしょ!?」と怒るよりも、希望を具体的に伝えることは大事なんだな〜、と再実感。

 

こんな学びがあったのも、「上手く行ったこと」でしょうか。

 

上手く行ったことその2:忘れ物はなかった

プールに行くなんて非日常。持ち物だっていつもと違う。

 

 

上手く行ったことその3:元気

プールにビビろうが、プールを楽しもうが、とりあえず無事故に元気に帰って来た。

 

帰宅後の夕飯では、娘たちは枝豆にハマり、めちゃくちゃ食べてた。プールの後の枝豆なんて、オヤジみたい(笑

 

まだまだ暑い日もあるけど、夏は終わりつつある。

 

今年の夏も、ありがとう。