打たれ弱いママの徒然日記ー子育てや留学体験記など

打たれ弱いママの日々を綴ります。

ハッとするデザインを思いつく天才は変人説

先日、我が家の掃除機が壊れたので、買い替えを比較検討中です。掃除機って何種類もあるのね・・・!と驚いている。

 

掃除機を見ながら、子どもたちの将来にも思いを馳せてしまう。打たれ弱いママ観点から、掃除機の話を書きます。

 

結局、家電に求めるものは、機能と見た目。日本メーカーの家電は、機能的には非常に良く出来てる。けれど、正直見た目はイマイチ。


スマートフォンにおけるiPhoneのような、飛び抜けたデザイン性の家電は、なかなか日本メーカーの掃除機にはなかった。その理由について、一人分析した結果を書きます。

 

全て私の主観が入っています。あしからず。


目次
・機能性を高めるに必要なこと
・デザイン性のために必要なもの
・ハッとするデザインを生み出す天才の特徴
・日本製の家電のデザインがイマイチな理由
・無難な生活・無難な見た目から脱するには

機能性を高めるに必要なこと

それは根気よく研究すること。

 

エジソンが片っ端から電球のフィラメントになりうる素材を試したように、根気も大事。つまり、チームワークが大事。

 

機能とは、足し算も掛け算もできる。機能Aに機能Bを追加する、相乗効果を求めることができる。つまり、チームワークでより高い機能を作ることができる、

 

空気を読む、調和する、など、日本人はチームワークが得意であるし、美徳とも捉えている。

 

 

デザイン性のために必要なもの

チームワークよりも一人の天才が大事なだと思います。

デザインとは全体像で完結するもの。てっぺんから爪先までの形を含めて「デザイン」と呼ぶからです。定員数が決まった電車のように、「盛り沢山」にすると溢れる。

 

山田さんと鈴木さんと佐藤さんの案を合わせた間の子デザインを作ったら、お互いの案の良さは消えてしまい、「平均的」で「平凡」なつまらないデザインになる。

 

機能性のように足し算も掛け算もできない。それがデザイン。天才デザイナーにはこのセンスが大事。コレ!と決めたら、その他の選択肢は捨てるという潔さが必要

空気を読んでいたら、潔く捨てれないことが多くなる。


ハッとするデザインを生み出す天才の特徴


正直に言えば、こういった天才は非常識・空気を読めない社会不適合者が多いと思います。

 

(天才って)普通ならためらう所を、迷わす突き進む。それが良い方向でも悪い方向でも。 
−少年漫画「ハイキュー」143話から


この少年漫画で言及される「天才」は、ツンツンした若干コミュ障少年です。天才とは、常識が通用しない、空気も読まない。凡人とは全く違う目で物事を見ている。

 

当然、彼らの言動も発案も「変」。

 

たとえ「変」であっても、一人の天才が生み出したデザインを採択できるか、それを活かせる環境にあるか。それが圧倒的に優れたデザインの物を作るために必要な条件に思えます。


日本製の家電のデザインがイマイチな理由

日本の大企業では「空気は読む能力はないし性格悪いけど、デザインだけは素晴らしい奴」って、活躍の機会に恵まれないのではないか、と、ふと思う。

 

天才的な何かはないけれど、空気を読むことが苦手な私には、非常によくわかる。この国では空気を読めない人の市民権が低いことを!ダメな奴扱いされやすい。

 

空気を読む力ではなく、誰が作ったか、ではなく作品・デザインだけで評価をして、天才の案を採用できたら…!


日本の家電は機能だけではなく、デザインももっともっと優れたものになっていくと思う。

 

嫌われない凡人or嫌われる天才

さて、どちらかを選べ!と言われたら、どちらを選ぶ?

 

空気を読める「普通」の人、凡人は突出したセンスもスキルもない。そのかわり、叩かれることも仲間外れにされることもない。

 

飛び抜けた「天才」は、圧倒的なセンスがあり、周りに理解されず、孤独になりがち。

凡人は、圧倒的センスも才能もないけれど、周りと調和しながら安心して生きやすい。

 

※センスも才能もないけど、周りと調和しながら生きるなんて無理!という人もいるかもしれん。けれど、私から見ると、才能を見つけていないだけだと思う。

 

我が子はどう生きて欲しい?

 

そんな事を考えても仕方ない。各個人がどう生きたいのか、生きるのかは本人が決めること。親の決めることではない。

 

何かの才能があって、空気を読む才能を両方持ち合わせてたら、孤独な天才にはならないじゃん

 

ポジティブ夫が、そう言った。奇跡みたいな存在のことを指してる。

何か突出した才能はなく、空気を読む才能もない私は、その奇跡を想像すらできないなぁ。

 

いつぞや子供のために読んだ「ピンクー」という絵本を思い出す。

 

カラフルで、個性的で、時に仲間外れにされ、旅に出る。

モノクロで、無機質で、周りに溶け込め、その場に留まる。

 

どちらが良いのか。

 

いくら辛い時期があっても、辛いことがあっても、カラフルに生きることを、私は辞めたくない。

 

我が子は夢をコントロールする能力があるらしい

我が家の長女れーちゃん(5歳)は、時折不思議な事を言う。目に見えない世界と繋がっているような。

 

れーちゃん、今日は○○な夢を見るんだ〜♪

寝る前にこんな事を言う。どうやら、れーちゃんは「どんな夢を見るか」をコントロールできるらしい。

 

あまりに素敵で羨ましい能力なので、やり方を聞いてみた。

 

足のパワーを溜めて、それを頭の上まで持っていく

 

れーちゃんにしてみれば、ごく普通の事なのでしょうが、私にはサッパリわからなくて、何回もヒアリングした結果、これが方法だと分かった。

 

どんな夢を見るのか、というのは頭または頭上で何かが起きているらしい。

 

んー、いくら方法を教えてもらっても、私には実行できない気がする。

 

たとえば、れーちゃんは「スミッコグラシのぬいぐるみと遊んでる夢」なんかを見ているそう。

半年前、「子ヤギちゃんがオオカミに食べられちゃったの」と怖い夢に泣きながら夜中に起こされた迷惑な(もとい、かわいらしい)事件があったなぁ。

 

この半年の間、一体どうやって夢コントロール能力を身に着けたのか。

 

勇気があれば夢は叶うんだよ

どこのアニメや絵本で知ったわけでもない、自分で考えたこんな言葉が、出てくる。「なんでそんな事知ってるの?アニメで見たの?」と聞いたら、「自分で考えたの」だそうだ。

 

れーちゃん、なんでそんな事を知ってるんだろう。そうだよね、勇気があってこそ、夢が叶うんだね。

 

勇気があることは充分条件ではない。けれど必要条件ではある。

 

眠る時の夢、叶えたい夢。どちらについても、れーちゃんはコントロールできる人なのかもしれない。

 

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「長生きしてね」と言えない私

打たれ弱いママKaoriです。

 

先日、老人ホームに住む父方の祖母に会いにいきました。感染防止のため、基本的には面会禁止なのですが、100歳の誕生日ということもあり、特別に許可が出ました。

 

今回も、コロナの中会いに行くか迷いました。

 

認知症でほぼ全てを忘れ、孫の私はおろか、実の息子である父のこともわからない。東京に嫁にきたことすら覚えていない。


そもそも性格が凄く悪かった祖母。そこまで慕ってもいなかった。

 

このご時世、そんな人に会った所でどうなる?

凄く迷いました。

 

死んでしまったら会えない。

 

老い先長くはないであろう祖母と、できる限り会っておこう。自分が後悔しないために。


そんな思いで会いに行った。


100歳という年齢なら当然かもしれないが、かなり老化していた。

 

昨年会った時、孫の顔がわからなくても簡単な会話なら成り立っていた。自分の名前もわからなくても、1+1=2 はわかる、という状態。

 

昨日は1+1の答えも言えないであろう状態だった。そもそも、こちらが問う質問が理解できなかった。


それでも、姉が用意してくれたモンブランを食べていた。そう言えば、モンブランが好きだったな。すっかり忘れてた。


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きっと今頃、私や父が訪問したことなんて忘れている。我々の訪問なんて、自己満足でしかないのかもしれない。

祖母には、散々嫌なことも言われたし、到底「大好きなおばあちゃん」なんて言えない。むしろ嫌いだった。一緒に住むことはストレスフルだった。

それでも、良かった記憶もある。

 

桃の剥き方を教えてくれたり
花札で遊んてくれたり、 
一緒にお買い物に行ったり。


良いも悪いも、祖母は全てを忘れてしまっている。

 

人間とは、私とは、勝手な生き物だ。

 

あんなに「あの意地悪ばあさん!」と心の中で(時には声に出して)罵っていたのに。全てを忘れられると寂しい。

 

人情って、そんなものなのか。


100歳おめでとう。色々忘れてしまっただろうけど、私は、おばあ様と○○したこと、覚えているよ。


そんな手紙を贈った。どこまで、祖母が文字を読めるのか、読めても中身を理解できるのか、わからない。

 

きっと三行目を読む頃には、一行目の内容を忘れる。

 

祖母に合わせて、大きな文字で、縦書きで。そんな工夫は全て無駄だったかもしれない。

 

ただの自己満足かもしれない。


「私は最善をつくした」


祖母の死の前に、自分がそう思える様に今できることをした。


人が死んでからの後悔。20年近く前に死んだ母方の祖母の時、とてもとても後悔した。


だから、他の誰かが死ぬ時は、同じ後悔をしたくない。


それがたとえ自己満足であっても。


コロナに伝染るのも、誰かに伝染してしまうのも、怖い。感染者が増える中、高齢者に会うのは褒められた物じゃないかもしれない。

 

それでも、私は会いに行って良かった。

 

こんな状況下、色々迷う。誰だって迷う。

 

皆様も、「自分なりの最善を尽くした」と言える選択をして欲しいです。

 

なぜなのか、死を意識すると後悔しない選択ができる

 

私も娘たちもまだまだ生きる。そう思っているせいなのか、子育て真っ只中の今も、ちょいちょい後悔が沢山。

 

常に死を意識する、というのは、ちょっと極端な気がする。良い塩梅を見つけたい2021年。

 

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初めての連弾が成功した

長女れーちゃん(5歳)は、2020年の夏にピアノを習いはじめた

 

ほぼ毎日練習を続けている。れーちゃんに合わせて分析しているママ(私)の励ましがあるとは言え、コツコツ続けてるのは凄いことだ。

 

このコツコツと支える私と、れーちゃんの努力の実りを感じる出来事があった。それは初めての親子連弾の成功。

 

れーちゃんがピアノを練習中している姿を見ると、私自身の幼少期を思い出す。まったく練習していなかった自分を。我が娘とは対照的な、「やらされてる感」満載な自分を。

 

小さい頃の私が、同じピアノの席に座っているのが、見えるような見えないような。

 

私もこんなに励まして貰えてたら、頑張って練習できたいたかもしれないのに

 

こんな思いが沸いては消え、消えては沸く。

 

習い始めの頃こそ、「2分だけでいいから練習して〜!」と私からお願いしていたものの、最近のれーちゃんは毎日30分程度練習している。日によってはもっと長くピアノに触っている。すごい集中力だ。

 

私が子供の頃は真面目に練習していなかったが、こうやって娘の練習のサポートをできる位のスキルがあって良かった。

 

練習の成果のおかげか、2冊目の楽譜の本の終わりが見えてきた。最後の方のページに連弾の曲があって。


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れーちゃんが主旋律(メロディー)を、私が副旋律を弾くという連弾。

 

れーちゃんの主旋律の練習に付き合い、下手っぴな私も副旋律の練習をして、なんと、れーちゃんが生まれて初めての連弾が成功した!!

 

 

音を間違えないように弾くと、リズムが少しズレたりする。れーちゃんに合わせようと頑張って、私が音を間違える。またはれーちゃんがリズムを間違えたり。

 

そんな事を何回も繰り返しながら、ちょっといびつなリズムの連弾が初めて成功した。

 

夏から始めたれーちゃんのピアノ。年の瀬のこの時期に、初めての連弾が成功した。大変な事が多かったこの年の、一つの大きな達成だった。

 

緊急事態宣言中に保育園がお休みで、24時間子供たちと一緒にいなければならない時期は辛かった。本が破けて子供の面前で大泣きしたこともあったなぁ。感染者は増え、自粛が必要な事は今も変わらない。

 

けれど、丸2ヶ月間二人の未就学児と24時間生活した時期を乗り越えたら、今の年末年始休暇なんて大した事はないな〜と感じたり。昔ほど連休が怖くない

 

色々あったけど、連弾という形で、今年の成果を感じることができたのは、とてもとても嬉しかった。形になるってやっぱり嬉しいね。

 

連弾の動画は…ちょっと恥ずかしいので、Facebookグループ「打たれ弱いママ日記読者の会」のメンバーのみに公開しますね。

 

連弾動画を見たいな〜という方は、ぜひグループに入ってください☺

 

今年も一年ありがとうございました。

明日も記事を書くかもしれないけど、まずは今日の記事でもご挨拶を。

 

皆様、よいお年をお迎えください。

 

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なりたくもなかったズルい大人

「大人ってズルい!」

 

そう思った事はありませんか?

 

そして、「自分はズルい大人だな」と思った事はありますか?

 

大人ってズルいなぁ。

 

子供の頃はそう思っていたのに、自分がズルい大人になってしまったことを感じる。それも、我が子相手に。その訳は…

 

長年使ったもの、愛着のあるものを手放す。ベビーカーを手放すことにセンチメンタルになっていた私ですが、次女ワカメちゃんは強く未練が残っていたようです。

 

ベビーカーに全然乗ってはいないものの、次女ワカメちゃん(3歳)にとって、ベビーカーは大事なものだった様子。

 

やだ!!

 

ベビーカーを人に譲る話をした時、ワカメちゃんは嫌がっていた。

 

ママ:ベビーカーは小さくて歩けない赤ちゃんのためのものだよ。だから、赤ちゃんのお友達に譲ってあげよう?

 

やだ!ワカメちゃんが小さくなったら、また乗るもん!!

 

(ママの心の声:おお、そう来たか。決して貴女が今より小さくなる日は来ないが、そこを否定してもきっと通じないし、むしろ余計にゴネるだろう)

 

ママ:そっか。じゃあもしワカメちゃんが小さくなったら、違うベビーカーを買ってあげるね。それでいいかな?

 

うん!!かわいいやつにしてね!!

大きくて丸いお目々を輝かせて、ワカメちゃんはそう言った。

 

なんだか罪だなぁ。

 

私は嘘は嫌いだ。上手に嘘をつくこともできないし、騙されることもできない。見栄えの良い建前をおぞましく思うたとえクソみたいでも、本音を聞きたい。結局、後々その方が揉めないのだ。

 

そう思うタイプ。それなのに、我が子に対してズルイ対応をしている。

 

せめてもの言い訳は、私は嘘はついていない、と言うこと。

 

もし、もし仮に、本当にワカメちゃんが小さくなったら、赤ちゃんに戻ったら、私はベビーカーを買ってあげる。

 

そう言った。「小さくなったら」という条件付きの約束。その条件は、決して満たされる事がない。

 

果たされない約束を、私はしてしまったのか。

 

 

「貴女はもう小さくなんてならないよ」

「小さくなったら、新しいベビーカーを買ってあげるよ」

 

現実を伝えるべきか、果たされない約束だとしても子供に少し寄り添うべきか。

 

 

後者を取った私は、なんだかやっぱりズルイ大人だなぁ、と思った。自覚しているのに、意図的にズルい大人になる日が来るなんて、あの頃の私にはなんて言い訳したら良いのか。

 

これまで「ズルい」と思っていた大人達は、それ程ズルくなかったのかもしれない。

 

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食べるな危険-ベビーカーからの発掘品

先日、5年間お世話になったベビーカーがお嫁に行ったことで、センチメンタルになっていました

 

二人の姉から、出産祝いとして貰ったベビーカー。私の実家(お寺)のお檀家さんの所にお嫁に行きました。譲った相手である新米ママは、私が小さい頃に一緒に遊んだ存在。そんな相手に、このベビーカーを譲れるのは、なんだか嬉しい。

 

取り外し可能な部分はすべて外して、手洗い。ありとあらゆる面を綺麗に拭く。

 

そしたら、物理的にも心理的にも「えぇ?!」という物と遭遇しました。貴方の家の中にも、ベビーカーの中からも、同じ様な魔物が出てくるかもしれません苦笑。

 

ハンドルを、バーを、タイヤを拭き拭き。

 

ベビーカーの座面とその下のプラスチックの部分の間を拭いている間、もう出てくる出てくる。ゴミやホコリが。

 

いつの日かに紛失したと思っていた髪ゴムやホコリ。この辺までは想定内なのですが、面食らったのは……

 

 

たまごボーロ

 

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※その昔、私の落書き用Instagramに投稿した絵です

 

 

たまごボーロのかけらが、ベビーカーの下の方に眠っていた……

 

 

怖!!!

 

⚡タベルナ、キケン⚡

 

3秒ルールなんてものがあるが、このたまごボーロは一体どれ位の歳月が経っているのだろうか。

 

譲る前に、これ以上ない、これまでで最高のお手入れをする。

 

ベビーカーの嫁入り先が決まった時に、そう決めていた。

 

ベビーカーのためにも、これからベビーカーに乗る赤ちゃんのためにも、キレイにして良かった。

 

 

さあて。

 

育児用品、摩訶不思議。あなたが使ってるベビーカーやチャイルドシートにも、年季の入った謎のゴミやホコリが紛れ込んでるかもしれません苦笑。

 

愛しいベビーカーよ、幸あれ。

 

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愛しいあの子の嫁入り

5年以上前に我が家にやってきたベビーカーは、新しい嫁入り先が決まった。

 

長く自分がお世話になったものに、別れを告げる。必要としている人に、譲る。

 

それは必然の事。だけど、胸の奥が少しだけ、キュッとする。

 

長女れーちゃんが赤ちゃんの頃から、ずっと使っていたこの茶色のベビーカー。これは、二人の姉が出産祝いに贈ってくれたものだった。

 

三姉妹の末っ子という立場柄、あらゆる事において先達が居て、お下がりがあった。されど、出産に関しては姉という先達がいなかった。

 

「ベビーカーってどうやって使うんだろう?」

 

そんな初歩的な疑問を持ちながら、真新しいベビーカーと向き合ったのが、昨日のことのように感じる。5年以上も前なのに。

 

これまで、私は子供たちの成長を寂しく思ったことはない。

昨日よりも今日、今日よりも明日、もっともっと可愛くなり関係の深まる我が子達が目の前に居るから。それに、「早く人間になって欲しい」とすら思っている。

 

なのに、今日初めて、5年前の出来事が昨日の事かのように感じた。

 

  • 出産前に狭い玄関でベビーカーの片手開閉を練習したこと
  • エレベーターがある道順を必死で探したこと
  • ベビーカーに長くは乗ってくれずに結局抱っこしながら歩いたこと
  • エレベーターが見つからず、ベビーカーごと持ち上げて階段を上ったこと
  • どうやったら泣き止むのかわからず、とにかくベビーカーを押し続けて寝かしつけたこと
  • やっと眠った赤ちゃんを起こしたくなくて、帰宅しても玄関内でベビーカーにそのまま赤ちゃんを寝かせていたこと

 

ベビーカーには、本当にお世話になった。

 

ベビーカーでお昼寝させたり、椅子代わりにしておやつを食べさせたり。


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一緒にお花見したり


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ベビーカーから立ち上がって脱出しようとしたり、


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結局ベビーカーに乗ってくれなくて、ただの荷物置きになってたり。

 

使わなくなったものを、手放す。

 

お嫁に行く。

 

ベビーカーが自分の手元を離れると決まった瞬間、これまでの思い出がわーっと一気に押し押せてくる。 

 

我が家は合計3台のベビーカーを使ったことがある。一人乗り1台時代、一人乗り✕2台時代、一人乗り+二人乗り時代があった。

 

二人乗りベビーカーを友人に譲った時は、こんなに感慨深くならなかった。超愛用していたが、「やれやれ、やっと狭い玄関から荷物が減った」と爽快だった。

 

今回は違う。

 

もちろん、荷物が減り、玄関がスッキリするのは嬉しい。けれど、どことなく胸がキュッとするのだ。これは寂しさなのだろうか。

 

ベビーカーが新しいお家に行く前に、キレイにお掃除してあげよう。

 

そう思った。「今までありがとう」の思いを込めて、お手入れしてあげよう。

 

手放す時こそ、とびっきりの手入れをしてあげたい。

 

これまでこんな風に思ったことは、あんまりなかった。これも私の心が、進歩した証かしら。ほんの少しだけでも。

 

娘を嫁にやるって、こんな気持ちに近いのかなぁ。

ベビーカーは「我が家にはいらなくなったから手放す」だけど、嫁入りとは「子供にとってママがいらなくなったから」なのかなぁ。またはママよりも大事にしたい物ができるからなのか。

 

母親ってのは、子供にとっては本妻みたいな存在」。数年前にそんな風に思っていたが、いつか本妻ですらなくなる日が、来るのかなぁ。

 

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5歳児的流れ星への対応

宇宙の話は好きですか?

 

宇宙にまつわる絵本を読みながら、れーちゃんはとても子供らしく可愛らしい事を言ってたので、記録しておきたくなった。

 

流れ星って何?

流れ星はなんで流れるの?

流れ星はなんで消えるの?

 

貴方なら、5歳児になんと答えますか?

 

宇宙の成り立ちの話は面白い。私も、理学部出身の理系オタクとしては興味がある分野。が、主人の方が宇宙に対するロマンを感じている様子。

 

私が興味があるのは、分子・原子レベルの話。主人はもう少しマクロ的に見ている。

 

父娘で宇宙の絵本を読みながら、流れ星の話になった。

 

「お願い事をするんだよね!」

 

ウキウキそう話してくれるれーちゃん。都会で育ち、流れ星なんて見たことないんじゃないか…それでもこんだけウキウキできる。想像力の賜物。

 

その時の会話がコレ↓

 

パパ:流れ星はなんで消えるんだと思う?

れーちゃん:んー……わかんない。

 

パパ:あれはお星さまが燃えてるんだよ。燃えるのが終わるから、消えるんだよ。

 

れーちゃん:え!!燃えてるの?じゃあ消防車の人に消して貰わなきゃ!!地球が燃えちゃう!

 

なんとも可愛い発言。ここで私が会話に乱入。

 

ママ:消防車のホース、お星さまに届くかなぁ?

れーちゃん:長いハシゴを使えば大丈夫だよ!!

 

どんなに長いハシゴなんだろう。

 

そういえば、半年くらい前に図書館で借りた絵本には、月まで届くかな長ーい長ーいハシゴが出てきたなぁ。それを思い出したのかな。

 

パパ、お月さまとって!

パパ、お月さまとって!

 

 

宇宙関連の研究者は、ハッキリ言って変態だ。なんの実験をすることもできず、遥か遠くにある星や月をひたすら眺める。それだけで、「宇宙はビックバンから始まった」なんて事が証明されたり。

 

燃えてるお星さまは、今日も地球には落ちてこない。良かった良かった。今日も平和だ。

 

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次女ワカメちゃんが初めてドライヤーをできた日

ついにこの日がやってきた…!!

 

それは、「私が自分の髪の毛だけを乾かせば良い日」が!!!

 

長女れーちゃんに続き、次女ワカメちゃんも自分でドライヤーを使うようになったのです!!

 

これまでママがドライヤーするしないで揉めた事も多々。その日々に、段々と終わりが近づいてるのかもしれない。

 

 

私とは心が狭く、気が短い人でして。髪の毛を乾かすのが面倒なんです。自分の毛も、娘たちの毛も。

が、濡れたまま寝るのは風邪をひくし、そもそも美髪から遠のくのであり得ない。乾かすしかない。

 

れーちゃんの髪をドライヤーで乾かしてあげるあげない問題で喧嘩をして、「自分ってダメ親」自己嫌悪ループに入ったこともあったなぁ。

 

先日、ワカメちゃんの3歳の七五三撮影が済んだ。腰まで届きそうなワカメちゃんの長い髪を、やっと切れた。ロングからセミロングへ。

 

おかげでドライヤー所要時間は半減!試しにワカメちゃんにドライヤーを渡したら、一生懸命乾かすではないですか。

 

やったぁ〜〜!

 

れーちゃんも自分で髪を乾かせるし、ワカメちゃんもできるようになった。

 

時々は「自分でやりたくない」という日も出てくるだろう。それでも、着実に一歩前進したことが、私は嬉しい。

 

ドライヤーでは一歩前進。私の知らない所で、使用済みオムツが洗濯カゴに入っており、吸水ポリマー事件が再び起きたのも今日

(「オムツ入れないでって言ったでしょーーー!!」と結構キレてました(´・ω・`))

 

もう数えたくもない吸水ポリマー事件。それと同じ位の回数、またはそれ以上沢山の「小さな前進」がこれからもあるのかしら。

 

洗濯機の周りに散らばった吸水ポリマーを掃除しながら、そんな事を思う。

 

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10年来のアイツが壊れた日

物側の気持ちに、なってみたことはありますか?

 

パキンっ

 

あいつが壊れた。

ドア上部をまたがせるフック。

 

お客様のコートをかけたり、洗濯物用のピンチハンガーをかけたり。随分と使っていたアイツ。

 

思えば、10年前にイギリスから帰国して、日本で一人暮らしを始めた時に購入したものだった。

 

100円ショップで買ったアイツ。なんだか急に、寂しい。不便になる以上に、寂しい。

 

100円ショップのプラスチックの安物。特にこれといった思い入れはなかった…はずなのに。壊れるまで、全く何も思っていなかったのに。破損の原因は、明らかに経年劣化。

 

「長い間負荷がかかり壊れた」という物理的な現象に、何故か歴史と哀愁を感じてしまった。

 

10年前に一人暮らししていた頃を思い出す。グレーのカーペット張りのワンルーム。四角い形ではなく、多角形の変な形の部屋だった。そのいびつさとは異なり、「私はこれから社会人だ!ルームシェアならぬ初めての一人暮らしだ!」なんて前向きに思っていたっけ。

 

ドアフックは、きっとすぐに新しい子がやってくる。なくちゃ困るものだから。

今日壊れてしまったアイツは、忘れられて行くのだろうか。正直これといった思い出もないのに、つい、「ドアフック側に気持ち」になってしまった。

 

私は時折こうやって、「物側の気持ち」になる。たとえば、スリッパ、パンツ、ストロー。

 

物側の気持ちになる事には、こんなメリットがある。

  • 人間って色んな感情があるんだな
  • 色んな見方があるんだな
  • 自分って、案外想像力豊かなのかもしれない

 

 

ちょっと、いや、相当変な事はわかっている。何かか壊れた時、暇な時、眠いけど眠れない時など、物側の気持ちになってみることをオススメします。なんの科学的根拠もないけど(笑)

 

 

 

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○○泥棒と善良なボランティア

打たれ弱いママ、かおりです。

 

子供には、どこまで現実を教えるべきでしょうか?それは何歳からでしょうか。

 

とある休日の昼下り、子供たちと公園へ。そこでゴミ箱から缶を集める人を見て、長女れーちゃん(5歳)は言った。

 

「ゴミを集めてるんだね。偉いね。」

 

なんだか複雑な気持ちだ。缶だけを集めている人は、善意のゴミ拾いの人とは違う。多分、資源泥棒。

 

それでも、バイアスも余計な知識もない子供には、「ゴミを集めてる偉い人」に見えるらしい。

 

これまた、子供の曇りなき眼だ。

 

同じ景色を見ているのに、バイアスもなく、れーちゃんは純粋な心で観察している。

 

あえて、資源泥棒の話をする必要はないと思った。いつか、れーちゃんが自分で気がつくその日まで。

 

子供に現実を教えるべきか、夢を見続ける方が良いのか。サンタさんという仕組みは子供がいつ気がつくのか、教えるべきか隠すべきか

現実を知らずに夢を見るのは何歳までならいいのか。子育てとは、な正解のない質問だらけ。

 

きっと、親がその答えもわからないまま、大人になっちゃうんだろうなぁ…。

 

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長女れーちゃんのお泊り保育で気づいたこと

昨日は長女れーちゃん(5歳)のお泊り保育だった。

 

年長さんであるれーちゃんのみ、お泊り保育なので、次女ワカメちゃん(3歳)にとっては初の一人っ子ナイトだった。

 

今夜はやたらと静かだ。

 

れーちゃんがお泊り中は、とにかく静かに感じた。いつもなら、ギャーギャー(子供)、ガミガミ(私)している食卓が、急に静かに感じられた。

 

ワカメちゃんは、プラスチックケースの「プラマーク」を探すのにハマっていて、ドレッシングの入れ物を見ては「あ!プラ(のマーク)!!」と言っている。

 

いつもの私:プラマークに関することはスルー(それどころじゃない!!)

れーちゃんがお泊り保育中の私:「ワカメちゃん、ここにもプラマークがあるよ。」と言う

 

主人に言われたのです。「かおりちゃん(私)が、食事中初めて子供に構った!」

 

いやいや、私いつも色々構ってるじゃん?子供のために、水を取ったり、箸やおかわり用意したり、「肘をつかない」「クチャクチャ食べない」、などなど。

 

主人曰く、食事に必要な事・躾以外で、子供たちにこういう風に構うのって、もしかして初めてじゃないか、と。

 

そう、いつもの食事中は忙しい。

 

  • おかわり・飲み物の用意
  • 「あのね、今日お友達の○○ちゃんとね…」という話を聞く✕2人分
  • お食事マナーを注意する
  • 自分の食事を食べる

 

これを同時進行しているので、「プラマークが〜」の優先順位なんて最下位に近い。

 

今まで私が無視してきたに近い「プラマーク」。お世話・相手をする子供が一人に減った途端に、プラマークに言及できる程の余裕が生まれたのだ。

 

昔は、子供一人居るだけでもヒーヒー言ってたのになぁ…。

 

そうしみじみ語る私に、ポジティブ夫とネガティブ妻(私)はそれぞれ全く異なる感想を持っていた。

 

主人:それだけ俺たちのキャパが上がったってことじゃない?

私:私ってば心の余裕なさ過ぎだろ!!普段の四人家族状態でも、この余裕欲しいわ。。。

 

流石ポジティブ夫、そして私のネガティブっぷり

 

同じ現象、同じ状態を見ているはずなのに、感想がここまで異なる。これが個性って事なのかなぁ。

 

もし子供が3人いたら、「2人になったら静かだなぁ」と感じるのだろうか。3人持つ予定はないが、我々夫婦の感想が目に浮かぶようだ。

 

ポジティブ夫:俺たちのキャパはまだまだ上がるんだね〜

ネガティブ妻:あわわわわわわ。2人でも余裕ないのになぜ3人…

 

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