打たれ弱いママの徒然日記ー子育てや留学体験記など

打たれ弱いママの日々を綴ります。

次女ワカメちゃんが初めてドライヤーをできた日

ついにこの日がやってきた…!!

 

それは、「私が自分の髪の毛だけを乾かせば良い日」が!!!

 

長女れーちゃんに続き、次女ワカメちゃんも自分でドライヤーを使うようになったのです!!

 

これまでママがドライヤーするしないで揉めた事も多々。その日々に、段々と終わりが近づいてるのかもしれない。

 

 

私とは心が狭く、気が短い人でして。髪の毛を乾かすのが面倒なんです。自分の毛も、娘たちの毛も。

が、濡れたまま寝るのは風邪をひくし、そもそも美髪から遠のくのであり得ない。乾かすしかない。

 

れーちゃんの髪をドライヤーで乾かしてあげるあげない問題で喧嘩をして、「自分ってダメ親」自己嫌悪ループに入ったこともあったなぁ。

 

先日、ワカメちゃんの3歳の七五三撮影が済んだ。腰まで届きそうなワカメちゃんの長い髪を、やっと切れた。ロングからセミロングへ。

 

おかげでドライヤー所要時間は半減!試しにワカメちゃんにドライヤーを渡したら、一生懸命乾かすではないですか。

 

やったぁ〜〜!

 

れーちゃんも自分で髪を乾かせるし、ワカメちゃんもできるようになった。

 

時々は「自分でやりたくない」という日も出てくるだろう。それでも、着実に一歩前進したことが、私は嬉しい。

 

ドライヤーでは一歩前進。私の知らない所で、使用済みオムツが洗濯カゴに入っており、吸水ポリマー事件が再び起きたのも今日

(「オムツ入れないでって言ったでしょーーー!!」と結構キレてました(´・ω・`))

 

もう数えたくもない吸水ポリマー事件。それと同じ位の回数、またはそれ以上沢山の「小さな前進」がこれからもあるのかしら。

 

洗濯機の周りに散らばった吸水ポリマーを掃除しながら、そんな事を思う。

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

10年来のアイツが壊れた日

物側の気持ちに、なってみたことはありますか?

 

パキンっ

 

あいつが壊れた。

ドア上部をまたがせるフック。

 

お客様のコートをかけたり、洗濯物用のピンチハンガーをかけたり。随分と使っていたアイツ。

 

思えば、10年前にイギリスから帰国して、日本で一人暮らしを始めた時に購入したものだった。

 

100円ショップで買ったアイツ。なんだか急に、寂しい。不便になる以上に、寂しい。

 

100円ショップのプラスチックの安物。特にこれといった思い入れはなかった…はずなのに。壊れるまで、全く何も思っていなかったのに。破損の原因は、明らかに経年劣化。

 

「長い間負荷がかかり壊れた」という物理的な現象に、何故か歴史と哀愁を感じてしまった。

 

10年前に一人暮らししていた頃を思い出す。グレーのカーペット張りのワンルーム。四角い形ではなく、多角形の変な形の部屋だった。そのいびつさとは異なり、「私はこれから社会人だ!ルームシェアならぬ初めての一人暮らしだ!」なんて前向きに思っていたっけ。

 

ドアフックは、きっとすぐに新しい子がやってくる。なくちゃ困るものだから。

今日壊れてしまったアイツは、忘れられて行くのだろうか。正直これといった思い出もないのに、つい、「ドアフック側に気持ち」になってしまった。

 

私は時折こうやって、「物側の気持ち」になる。たとえば、スリッパ、パンツ、ストロー。

 

物側の気持ちになる事には、こんなメリットがある。

  • 人間って色んな感情があるんだな
  • 色んな見方があるんだな
  • 自分って、案外想像力豊かなのかもしれない

 

 

ちょっと、いや、相当変な事はわかっている。何かか壊れた時、暇な時、眠いけど眠れない時など、物側の気持ちになってみることをオススメします。なんの科学的根拠もないけど(笑)

 

 

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

 

○○泥棒と善良なボランティア

打たれ弱いママ、かおりです。

 

子供には、どこまで現実を教えるべきでしょうか?それは何歳からでしょうか。

 

とある休日の昼下り、子供たちと公園へ。そこでゴミ箱から缶を集める人を見て、長女れーちゃん(5歳)は言った。

 

「ゴミを集めてるんだね。偉いね。」

 

なんだか複雑な気持ちだ。缶だけを集めている人は、善意のゴミ拾いの人とは違う。多分、資源泥棒。

 

それでも、バイアスも余計な知識もない子供には、「ゴミを集めてる偉い人」に見えるらしい。

 

これまた、子供の曇りなき眼だ。

 

同じ景色を見ているのに、バイアスもなく、れーちゃんは純粋な心で観察している。

 

あえて、資源泥棒の話をする必要はないと思った。いつか、れーちゃんが自分で気がつくその日まで。

 

子供に現実を教えるべきか、夢を見続ける方が良いのか。サンタさんという仕組みは子供がいつ気がつくのか、教えるべきか隠すべきか

現実を知らずに夢を見るのは何歳までならいいのか。子育てとは、な正解のない質問だらけ。

 

きっと、親がその答えもわからないまま、大人になっちゃうんだろうなぁ…。

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

 

 

 

 

長女れーちゃんのお泊り保育で気づいたこと

昨日は長女れーちゃん(5歳)のお泊り保育だった。

 

年長さんであるれーちゃんのみ、お泊り保育なので、次女ワカメちゃん(3歳)にとっては初の一人っ子ナイトだった。

 

今夜はやたらと静かだ。

 

れーちゃんがお泊り中は、とにかく静かに感じた。いつもなら、ギャーギャー(子供)、ガミガミ(私)している食卓が、急に静かに感じられた。

 

ワカメちゃんは、プラスチックケースの「プラマーク」を探すのにハマっていて、ドレッシングの入れ物を見ては「あ!プラ(のマーク)!!」と言っている。

 

いつもの私:プラマークに関することはスルー(それどころじゃない!!)

れーちゃんがお泊り保育中の私:「ワカメちゃん、ここにもプラマークがあるよ。」と言う

 

主人に言われたのです。「かおりちゃん(私)が、食事中初めて子供に構った!」

 

いやいや、私いつも色々構ってるじゃん?子供のために、水を取ったり、箸やおかわり用意したり、「肘をつかない」「クチャクチャ食べない」、などなど。

 

主人曰く、食事に必要な事・躾以外で、子供たちにこういう風に構うのって、もしかして初めてじゃないか、と。

 

そう、いつもの食事中は忙しい。

 

  • おかわり・飲み物の用意
  • 「あのね、今日お友達の○○ちゃんとね…」という話を聞く✕2人分
  • お食事マナーを注意する
  • 自分の食事を食べる

 

これを同時進行しているので、「プラマークが〜」の優先順位なんて最下位に近い。

 

今まで私が無視してきたに近い「プラマーク」。お世話・相手をする子供が一人に減った途端に、プラマークに言及できる程の余裕が生まれたのだ。

 

昔は、子供一人居るだけでもヒーヒー言ってたのになぁ…。

 

そうしみじみ語る私に、ポジティブ夫とネガティブ妻(私)はそれぞれ全く異なる感想を持っていた。

 

主人:それだけ俺たちのキャパが上がったってことじゃない?

私:私ってば心の余裕なさ過ぎだろ!!普段の四人家族状態でも、この余裕欲しいわ。。。

 

流石ポジティブ夫、そして私のネガティブっぷり

 

同じ現象、同じ状態を見ているはずなのに、感想がここまで異なる。これが個性って事なのかなぁ。

 

もし子供が3人いたら、「2人になったら静かだなぁ」と感じるのだろうか。3人持つ予定はないが、我々夫婦の感想が目に浮かぶようだ。

 

ポジティブ夫:俺たちのキャパはまだまだ上がるんだね〜

ネガティブ妻:あわわわわわわ。2人でも余裕ないのになぜ3人…

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

 

孤食の学校給食は、寂しいだけじゃないと思う

皆様にとっての学校給食って、どんな思い出ですか?

 

 

最近の学校給食は、コロナ対策で、グループではなく一人一人で食べるスタイル(孤食)らしいです。 

 

多くの人が、「それは寂しい」という中、私と来たら「孤食で、救われている子供がいると思う」なんて思っていす。

 

 

え??何言っちゃってるの!?と言う感想を持つ人もいるかもしれない。それは、貴方が楽しく給食を食べていた証です。


小学2年生頃の私だったら、孤食スタイルに救われていただろう、と思う。その訳は…続きをご覧ください。

 

孤食だと寂しいねぇ

主人も含め、多くの人がそう言っている。しかし、私は全く違うことを考えている。

 

グループで食べない事で、救われているいじめられっ子もいるに違いない

コレが私が思ったこと。

 

理由を説明したら、「それはマイノリティだね」と主人に言われた。

 

いじめの一環なのか、私はバイキン扱いされた時期もあり、「私の机にだけは、机をくっつけてくれない」ことがあった。

 

私の机だけ、触りたがらない。同じ班として、くっつけてもくれない。

 

幅としては数センチ程度、心理的距離は100km以上。机と机の間に、溝がある。磁石のN極とN極が反発するように、埋まらない距離が。

 

それがハイライトされていたのが、給食の時間だった。

 

クラスメイト全員が同じ対応ではなく、幸い、普通に接してくれる友達も居た。

 

それでも、同じ空間にいる誰かに、バイキン扱いされるのは哀しい。

 

バイキン扱いされている時期なんて、長い小学校生活の中で半年程度だった気がする。給食を楽しく食べれた経験も、勿論ある。されど、傷ついた出来事とは、より記憶に残るもの。

 

全国の小学生・中学生には、かつての私と同じように悩んでいる生徒が、どこかに居ると思う。

 

そんな悩みが、この世から消えれば良いのに…と思う。けれど、残念ながら、絶対になくならない。

 

 

ご飯は一人よりも、誰かと一緒に楽しく食べるのが一番美味しい。それは食事相手を人間として尊重している事が前提。

 

寒くなり、またコロナが流行るかもしれない。

孤食スタイルの給食が続くのかもしれない。

 

本当なら、誰も仲間はずれにされることなく楽しく食べれる事が理想。

 

どうか、誰かをバイキン扱いする人たちが、この世から減りますように。そのように仕向ける出来事が、なくなりますように。

 

あの頃苦しんでた自分を、なんとか抱きしめられないものなのか。

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

 

 

 

 

子供との食事でイライラした本当の理由とその後ハッピーな気分になれた理由

こんにちは。打たれ弱いママです。

 

子供との食事中にイライラしてしまうこと、ありませんか?

 

正に、今晩の私は、子供との食事に嫌気が差してしまい…(T_T)。脳内で、極端な発想にまで至ってました。

 

それでも、今晩は嫌な気持ちを引きずらずに眠れそうです。その経緯と訳を紹介します。

 

目次

・食事中にイライラした理由

・私がイライラした本当の理由

・極端な妄想

・本当なら、こうすればよかった

・その後どうハッピーな気持ちになれたか

 

食事中にイライラした理由

今晩の食事中、私は特にイライラして嫌気がさしました。あれこれと、プチ「事件」が起きて、子供たちがパニックになっていたからです。

 

  • あるべき姿:パニクる子供をなだめる
  • 実際:パニクる子供に私もパニックで、イライラ

 

長女れーちゃん(5歳)がパニックになった理由とは…

 

①魚の皮

②魚の骨

③バナナの黒済み

 

①魚の皮

まず、魚の皮。今晩の主菜は縞ほっけのグリル。れーちゃんは魚の皮や鶏皮が好きなので、お皿によそってあげたのです。

今日の縞ほっけの皮は、いつもの皮の色と違ったせいか、れーちゃんは「食べてはいけないもの」判定をしていたらしい。

 

「変な色の四角いやつ、食べちゃった!!死んじゃうかな、どうしよう!!!」

 

れーちゃん、大パニック。

 

当初はれーちゃんが何を食べてパニックに陥ってるのかわからず、私も不安になる。パニック中って、状況の言語化が難しい。子供であれば、その難易度は更にあがる。

 

「食べたら死ぬような物は決して、食事には出てこない!!」

 

そう強く説得していた。パニック中の子供に、イライラと説明する母。あまり明るい未来が見えない。

 

あまりにパニックで、泣いてるし、私も食欲ダウン。れーちゃんが落ち着くまで、思考も食事も一時停止することに。

 

正直げんなり。

 

そんなれーちゃんも、時間と共に少し落ち着いて来たので、食事を再開させたが、再び問題発生。

 

②魚の骨

今度は「魚の骨を食べちゃったかもしれない」とパニック。

 

確かに魚の骨は避けるが吉。けれど、小骨を食べちゃったとしても、死にはしない。それを知らないれーちゃんは、大パニック再び。

 

パニック中の子供に、イライラと説明する母という図が再び。

 

ヤレヤレ……

 

③バナナの黒ずみ

バナナって、ちょっとだけ黒っぽくなってる奴、ありますよね。その黒ずみに今日はやたらと過剰反応。

 

後から振り返れば、「魚の皮や骨で不安が続いたせいなんだろうな」と思えるのに、渦中ではそんな風に思えなかった。

 

私がイライラした本当の理由

私がイライラした本当の理由は、れーちゃんが泣いていたからでも、パニックになったからでもないです。

 

自分が批判されてると思ったから。

 

  • 食べたら死ぬような物を出してると思われた
  • 骨をきれいに除去できないと責められた
  • 黒ずんでるバナナを出した

 

…と、非難されてると勝手に思ってしまった。

 

極端な妄想

終いには、「なんで人間って食事するんだろう!」という謎の怒りすら沸いて来た。

 

食事がなければ、料理も必要ないし(我が家では主人の役)、食事マナーを口酸っぱく伝える必要も、食後の片付けも要らないのに!

 

これまで、幾度となく私は思っている。「食べなくても良い体に改造できたら…!」と。これを思う時は、かなーり気持ちに余裕がない時。

 

今晩の私には、余裕がなかった。なんでだろ。

 

本当なら、こうすればよかった

れーちゃんのパニックに共感してあげれば良かった。丁寧に「死んだりしないから、大丈夫だよ」と安心させてあげれば良かった。

 

自分自身が不安になり、イライラしていたため、それができなかった。

 

ごめんね。れーちゃん。

 

その後どうハッピーな気持ちになれたか

ハッピーになれたきっかけは、れーちゃんのピアノです。

 

今晩の食事はパニックだらけでしたが、対照的にれーちゃんのピアノのお稽古はかなり順調に進んでいる。

 

新しい楽譜の本に入った所。新しい楽譜をスタートできる。れーちゃんはそれだけで笑顔に。

 

「いっぱい頑張ったら、ママの絵本(楽譜の本)も弾けるかな??」

 

れーちゃんはこう言った。私も懐かしくなって、時々ピアノを弾く。下手っぴではあるが、れーちゃんよりは先を行っているのだ。

 

私の実力ら、ピアノ経験者からしたら笑ってしまうレベル。それでもれーちゃんには、眩しく見えるらしい。

 

いつかママが弾いてる曲を弾きたい。

 

目をキラキラさせながら、その気持ちを伝えてくれるれーちゃんを見て、私はなんとも言えない幸せな気持ちになった。

 

ほとんど料理もしない、食事なしでOKな改造人間になりたい、とか、私は食事に関しては関心が薄い。義務に感じてるのかな。

 

けれど、ピアノを娘に教えることには関心がある。生きていくには必要不可欠ではない、義務ではない、ピアノには。なんでだろう。

 

やはり、義務感でやるのか、やりたくてやるのかの違いかなぁ。

 

れーちゃんよ。もっと練習したら、きっときっと、上手になる。きっと、ママよりもずっと上手になる。

 

そんな日が来るのが、なんだか楽しみだ。れーちゃんと同じ事を楽しみに思える。

 

それって幸せなことだな、と感じたアップダウンの激しい夜でした。

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

達観してる 5歳児れーちゃん

予想外にも達観した発言。子供がそんな事を言う事はありませんか?

 

我が家の長女れーちゃん(5歳)は、我が子ながら、精神年齢が高く達観していることも多い。

 

私が何気なく言った言葉を、しっかりと、心に刻んていてくれることが嬉しかった。

 

自分を信じることが一番大事なんでしょ 

 とある日、自転車の後部座席に乗っているれーちゃんが私にそう話しかけてきた。

 

ママ:ええ~!?そうだよ!れーちゃんは何でそんなことを知ってるの?
れーちゃん:ママが前に言ってたでしょ。

 

おや。私が言ったのか。確かに言ったかもしれないが、私はすっかり忘れていた。(他人の発言はよく覚えているのに、自分自身の発言を忘れるのが私の習性です)

 

よほど大事な事だ、と心に刻んでくれていたれーちゃん。昨夜も再び達観発言してた。

 

れーちゃん:あのね、れーちゃんが好きなのは、ママと、パパと、ワカメちゃんと、あと自分!自分を信じることが大事だもんね。

ママ:そうだね、自分を好きだからこそ、自分を信じれるもんね。

 

パジャマのボタンを止めながら、まるで普通のことかのように語るれーちゃん。会話内容は、5歳とは思えないほど哲学的で達観している。

 

パステルカラーのくまちゃんパジャマ。そんな可愛らしい物を着ながら、達観発言をする娘を眺めながら思った。

 

きっとこのまま真っ直ぐに育ったら、れーちゃんは幸せに生きていけるだろうな。と。

 

どうか、来年から小学生になっても、そのまま自分を信じて成長してね。

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪ 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪ 私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

 

 

おじいちゃんの秋刀魚の炭火焼き

昨日、珍しく父からLINEが来た。

 

「お檀家さんから秋刀魚が沢山送られてきたので、貰いに来て」

 

60歳オーバーの夫婦が住む家に、20匹の秋刀魚。そりゃあ食べきれない。

 

とのことで、保育園のお迎えの帰り道に実家に寄りました。半径20メートル位の距離でも、秋刀魚を焼く匂いプンプンがする。

 

バーベキューセットを引っ張り出し、炭を起こし、庭で父が秋刀魚を焼いてる。


f:id:kaorikawa:20201022212812j:image

 

寄り道時間が長くなると、帰宅が遅くなり、子供たちの就寝もすべて後ろ倒しになる。こんな心配もあったけど、結果子供たちを連れていって良かった。

 

なぜなら、そう簡単には見ることができない、秋刀魚の炭火焼きの光景、それもおじいちゃんが焼いている姿を見せれたから。

 

火を見る。炭を見る。その上で焼かれる秋刀魚を見る。れーちゃんもワカメちやんも、とても興味津々にその光景を見ていた。

 

その昔、自宅のご飯で秋刀魚が出てきても、食べ物に保守的なれーちゃんは食べなかった。いわゆる食わず嫌い。けど、昨日のれーちゃんは進んで秋刀魚を食べたのです!!

 

ただ、食卓に出されただけの秋刀魚なら、食べなかったかもしれない。どうやって焼いたのか、その工程を見た事が、「食べたい」という気持ちにさせた様子。

 

これも一種の食育なのかなぁ、と思いました。まあ…結果帰宅が遅くなった。大人なら帳尻を合わせるようにいつもより早回しに事を進めるが、そうは問屋が卸さないのが子供。いつもと同じ様にダラダラし、ピアノの練習もしっかりして(これは応援せざるを得ないけどw)、就寝がいつもより遅くなっちゃった。まー、翌朝の寝起きの悪いこと!

 

けどね。秋刀魚を炭で焼く。おじいちゃんが焼いてる姿を見る。

 

それは毎日の光景ではない。見せれて、良かったな。

 

さて、実家の秋刀魚はさばけた(食べた)のだろうか。ちなみに、我が家の今晩の夕食はサバでした。サバゆえに、さばけたのか、心配。うーん。このダジャレ好きはどうしてくれようか。

 

出典:秋刀魚の写真の出典元はこちら

父が焼いてる姿は撮りそびれた。

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

子供がいぬ間に、ひっそりこっそり、食べるおやつ

子供がいない時、見てない時、寝ている時。

 

ひっそり、こっそり、自分のおやつを食べる。それが楽しみ。

 

皆さんには、そういうのはありますか?

 

いつから私はこんな風になったのだろうか。ひっそりと、人目を盗んで食べるような。自分の家なのになぁ。紛れもなく、自分で買ったものを食べてるのに。

 

私の母も、こんな日々があったのだろうか。子供がいない時の、ひっそりこっそり、自分の楽しみがあったのだろうか。

 

私は甘党でもないのに、ひっそり食べるチョコレートはなんでこんなに美味しいのか。

 

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

あと一歩だけ。それで子供に寄り添える。

あと一歩だけ、あと一回だけ、あと1分だけ…

それだけで、子供にとっては世界が180度変わって見えるみたいなんです。

 

今日は長女れーちゃん(5歳)とピアノのお稽古に行きました

 

ピアノの先生は、私の叔母。近所ではないのに、1時間程かけて通うのは、身内だからです。

 

遠くまで通うのは楽じゃない。けれど、れーちゃんの笑顔と、大切な気づきがありました。

 

レッスンを頑張ったご褒美に、れーちゃんにプリッツをあげました。夕飯前にお腹いっぱいになっちゃわない様に、一袋だけ。

 

 

「ママも食べていいよ♪」

 

そう多くはないプリッツを進んで分けてくれるれーちゃん。お互いに食べさせあいっこしたり、なんだか幸せな時間でした。ママは分かち合えないのにれーちゃんったら自然と分かち合えるのよね

 

れーちゃんは、今日もレッスン中に泣いてしまった。リズム取りの課題にチャレンジしている間。

 

何回か挑戦したけど、できない。

 

先生「じゃあこれは宿題にしよう」

 

先生がそう言った時、れーちゃんの顔が曇った。

 

ママ「れーちゃん、もっと練習したいんじゃない?」

 

うわああああーーーん

 

ここで泣き出した。そう、れーちゃんはもっと練習して、レッスン中に◎を貰いたかったのだ。抑えていた本心を、ママが語ったことで涙が溢れた。

 

できなくて、悔しい。もっと練習したい。できるようになりたい。

 

こんな気持ちから、れーちゃんは泣いていたのだ。

 

涙が落ち着いた後、もう一度リズム取りにチャレンジ!そしたら、無事に出来たのです。

 

あと一歩。あと一回。あとちょっと。

 

ほんの少し待つだけで、子供は新しいことができるようになるのかもしれない。納得が行くまでできるのかもしれない。

 

そんな風に、より添えないこともある。

 

たとえば洗濯物のお手伝い中。次女ワカメちゃんはまだボタンをはめれないのに、なぜかボタンにご執心になり、他の作業がめちゃくちゃ滞ったり。

 

時間がないときはイライラしてしまう。

 

お稽古事というのは、非日常だ。もちろん、練習は日常的に行うが、食う・寝る・生活するに不可欠なものではない。

 

ピアノ用の時間や場所を取り、心構えもする。そうすることで、子供の気持ちに寄り添える機会が増えるのかもしれない。

 

日常でも、寄り添えたらベストなんだけどさぁ。毎日毎日「理想的」では居られない。

 

その時、その時、できることを積み上げて行く。生きるのに大事なことって、こういう事かもしれない。

 

 

れーちゃん、今日もいっぱい頑張ったね。毎日練習お疲れさま。明日からもママと一緒に頑張ろう!

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

雨降りバス停で子供を叱る

雨がしとしとと降る。雨に罪はないが、保育園の送迎時に雨が降ると、大変になる。

 

次女ワカメちゃんが、かわいい傘を愛し過ぎるあまりに、小さなトラブルが発生してしまった。

 

道端で子供を叱るお母さん。私はそれそのものだった。

 

 

我が家では、送迎は自転車を使う。いわゆるママチャリに、前後二人の子供を乗せる。

 

現在、我々の愛車(自転車)は、修理中。ありがたくも自転車屋さんが、代車を貸してくれたが、それには雨避けセットはついてない。

 

雨に濡れて風邪をひいても大変なので、保育園からはバスで帰った。たまにしか乗らないバス。長女れーちゃんも、次女ワカメちゃんもウキウキ。

 

短時間、子どもたちをバスに乗せることは問題ではない。雨の中、傘をさして歩く事に不安がある。

 

傘をさしている=手を繋げない。

 

車に引かれやしないか、ヒヤヒヤする。たった数百メートルの距離でも。

 

雨の中、娘たちと外を歩くのは、いつもよりも精神の警戒レベルが5倍ほどになる。

 

バスの中では心休まる。そう思っていた。

 

けど、降り際に事件は起きた。

 

降りる時、モタモタしていれば、運転手さんや他の乗客に迷惑がかかる。だから、子どもたちと一緒に、さっと降りれるように計画していた。

 

  1. バスの出口で、私が傘を指す。外へ出ても、子どもたちが濡れない様に。
  2. 子どもたちに先に降りてもらう(傘の開閉は子どもたちは降車してから)
  3. 私が最後に降りる

 

こんな計画だったが、見事に崩れた。ワカメちゃんが、降車前に傘を広げようとモタモタモタモタしていた。

 

ワカメちゃんは、傘をさして歩けるが、傘の開閉はできない。だから、私が先手を打って、私の傘をさすことで、ワカメちゃんが濡れないようにした。

 

けど、ワカメちゃんはどうしても、どうしても、バスを降りる前に傘を開きたかったらしい。3歳児の不器用な手で、一生懸命に傘を開こうとする。

 

「バスから降りてから、傘をさそうね」

 

そう伝えていたのに。

 

その間にも時は過ぎ、バスは次のバス停へと出発できない。

 

周りへの迷惑を考え、私は急いでワカメちゃんを担いでバスから降ろした。

 

 

傘が大好き。自分でやりたい。

 

その気持ちはわかるが、バス降車は最悪のタイミング。降りる前に「降りてからにしようね」と何回も言ったのに。

 

 

約束を守れなかったこと、他のお客さんに迷惑きなったこと、約束を守れないなら傘を持てないこと。

 

ワカメちゃんは、新しい傘が大好き過ぎて、傘を持つと見境がなくなる。

 

降りたバス停で、私はワカメちゃんにこれを伝えていた。いわゆる、公共の場、道端で子供を叱るお母さんだった。

 

そこまで叱ることじゃ、なかったのかもしれない。降りる前に、私が傘を広げなければ良かったのかもしれない。

 

ママの真似をしたかった

 

子供たちが濡れないように…と気を遣ったことが、むしろ仇になったのかもしれない。

 

ゆっくりと時間をとって挑戦する。それはとても大事なこと。けれど、やっぱり相応しい場所とタイミングがある。

 

周りの人への迷惑を考えましょう

3歳児に言い聞かせることでは、ないのかもしれない。けど、じゃあ何歳児からそれを言ってよいのか。3歳なら伝えなくてもいいのか。

 

あんなに子供を叱って…

 

人によっては、私は必要以上に叱る母親に見えたであろう。

 

迷惑をかけるな!そんな事を言いたいのではない。私も、誰しも、誰かに何かしらの「迷惑」をかけて生まれ、育ち、今も生きている。

 

約束は守ろう

 

私が伝えたいのは、これだ。雨の夜は、いつもよりも危険がいっぱい。だから、パパやママとの約束をちゃんと守る必要がある。

 

ワカメちゃんがどこまで理解したのかは、わからない。

 

ワカメちゃんを危険から守るために、ママやパパはこんな約束をしてるんだよ。イジワルじゃないんだよ。

 

私にできることは、とにかく、真剣にこれを伝えること。

 

2つ年上の5歳のれーちゃんは、随分と傘での約束を守れるようになった。あと2年経てば、ワカメちゃんもわかってくれるのかな。

 

その頃には、私も、もっと穏やかなママで居られるのかな。

 

都会の雨降りバス停。子供を叱るお母さん。

同じ雨降りバス停でも、トトロとは随分違う光景だった。

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。

 

読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、

ブログには載せない私の一面、

グループメンバーの紹介、

 

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪

 

私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺

 

 

 

 

 

 

 

洗濯ネットの小さな喜び

お手伝い。お子さんはどのくらいしてくれますか?

 

我が家では毎日、洗濯物を畳む&干すを、娘二人に手伝ってもらっています。


「デリケートな服は、裏返して洗濯ネットに入れる。」

そんな複雑な作業も、娘が自発的にやってくれる様になった。本当に小さな小さな作業。れーちゃんがそれをしてくれたのを見つけた時。とっても、とっても、嬉しくなった。

 

洗濯物って、単純に洗濯機に突っ込めば良い、というものではない。

  • 乾燥機NG
  • 洗濯ネットに入れる
  • 裏返して洗う必要あり

こういう服もある。長女れーちゃんの最近のお気に入りTシャツはこれ↓

 


f:id:kaorikawa:20201003210948j:image

 

沢山のスパンコールビーズで作られたお花の絵があるTシャツ。洗濯時にビーズが取れないように、①裏返して、②洗濯ネットに入れる必要がある。
この追加 2 ステップ。

 

うっかり洗濯ネットに入れるのを忘れて洗濯してしまった時、私の人格Aは「なぜこんな面倒な服を買ってしまったのか・・・」と、人格Bは「スパンコールをいじるのが楽しそうで、嬉しそうで良かった」とも思う。

 

洗濯ネットに入れ忘れてしまう自分を「あーあ・・・・」と恨むことも多い。けれど、昨夜はそれがなかった。 

 

昨夜、子どもたちが寝た後に2度目の洗濯をした。洗濯済みの服をせっせと干している時、一つの洗濯ネットの中にれーちゃんのTシャツが裏返しで入っているのを見つけた。


私は、自分がそれを入れた記憶はない。だから、れーちゃんがやってくれたのだ。追加の①裏返して②洗濯ネットに入れる、という2ステップを。

 

人知れず、嬉しさを噛みしめていた。

 

長女れーちゃんは5歳なので、少し複雑な事もできる。次女ワカメちゃんはまだ3歳なので少し限られるけど、フザケながらも(時々サボりながらも)頑張ってくれてる。

 

3歳のワカメちゃんは、まだまだ上手には畳めないけど、頑張ってくれることもある。昔はくちゃくちゃにしか畳めなかったれーちゃんも、今はとても上手に綺麗に畳むことが出来る。

 

少しずつ、少しずつ、できる事が増えて行く。れーちゃんも、ワカメちゃんも。

 

裏返して洗濯ネットに入れる。その行動自体はそこまで高度ではない。それは服に対する思いやりとか、「●●という一手間が必要だ」と覚えておくという能力が必要。これが最初の一回で、次もできるかはわからない。
それでも、れーちゃんがこれを出来た。それがとっても嬉しかった。

一つずつ、一つずつ、できることが増えていく娘たち。33歳の私も、出来ることが、増えて行くかなぁ。

 

 

 

☆☆☆Facebookグループにご参加ください☆☆☆

 

私は、本を書いて見たくて電子書籍出版の準備中です。
読者さんと一緒に作って行くためのグループを作りました☺

 

出版する予定の原稿の一部、
ブログには載せない私の一面、
グループメンバーの紹介、

などを載せています♪

 

https://m.facebook.com/groups/548019025796481/

 

ここまで読んでくれた貴方も、仲間になってくれたら嬉しいです♪
私の直接の知り合いじゃない方も、ウェルカムです☺