打たれ弱いママの徒然日記ー子育てや留学体験記など

打たれ弱いママの日々を綴ります。

あなたに勝利をプレゼント

こんにちは。打たれ弱いママ Kaori です。

 

今日はヘトヘトになっております!でも、良い疲れかも☺

 

今日は長女(小4)のバレーボール大会の試合でした。

 


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今日の私は一日中立ちっぱなし、親としての仕事も結構あって、ヘトヘト。

 

多分、一つ一つは大した仕事じゃない。

 

だけど、慣れない事をしてるので、気を遣う〜!

 

 

こんな私にとっては、子供のスポーツチームで、保護者として裏方サポートが難易度高い…!よほど大学受験の方が楽だったかも…というレベル。

 

(そんな大学受験ですら、私の場合はイギリスでの大学受験なので、日本の受験はわからないけど…)

 

小学生のスポーツチームって、親の貢献あってこそ成り立つのか…と色々勉強中です。

 

 

まあ、親(私)の疲れの話はこのへんで。

 

今日は2試合ありました。

1回目は負け、2回目は勝ち✨

 

最後は勝てて良かった!  第2試合の第1セットを取った時、私ってば年甲斐もなくジャンプして喜んだよ。

 

もうすぐ6年生は卒業。このメンバーで試合ができるのも最後の日。

 

1 試合だけでも、勝てて良かった!おめでとう✨

 

長女れーちゃん(小4)はバレーボールを初めて半年。この半年でものすごく成長しました。

 

  • 初めての試合では、ピンチサーバーで投入され、ミスしてすぐに退場(ベンチに戻される)。
  • 次の試合では、サーブ決定率 100%!(でもサーブ以外はボールに触れない)
  • その次の試合では、レシーブを失敗しながらも、プレイ中のボールに触れるように。
  • 今日の試合では、ナイスレシーブ、カバー、トスまで✨サーブはもちろん、サーブ以外にも活躍できた

 

3月生まれの長女は、背が大きいとは言えない。バレーボールというスポーツでは、低身長は不利。

けれど懸命に頑張って、成長した。

 

もうすぐ6年生は卒業してしまう。6年生の先輩と一緒にプレイできるのも、今日が最後。

 

6年生に、勝利をプレゼントしようね!

 

試合の前夜に、こう話していた。

 

一回戦目では負けてしまったけど、最後に、6年生に勝利をプレゼントできてよかった☺

 

縁の下の力持ちとか、保護者のチームプレイとか、私の苦手分野。でも、頑張るしかない。

 

わが子がこんなに成長できたんだ。

楽しそうに、バレーボールをしている。

時には悔し涙を流すほど、頑張ってる。

 

親なら応援するしかない。

 

私も今日は一日お疲れ様。

 


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キレイ好きって生まれつき?

「片付けなさい!!」

 

散らかった子供部屋を見て、つい怒ってしまう。こんなことはありませんか?

 

私も整理整頓が上手とは言えない。が、散々部屋を散らかした後、片付けもしないままに勝手にオヤツを食べてる我が子を見るともう怒っちゃいます(´・ω・`)

 

キレイ好きかどうか。

 

これって生まれつきもあるのでは…?

 

私は三姉妹のママ。長女小4、次女小1、三女1歳8ヶ月。まだ小さい三女が一番キレイ好きかもしれない。

 

  • お姉ちゃんやパパが出しっぱなしにしている靴を、下駄箱にしまおうとする。←ほぼ毎日
  • 床に落ちてる使用済みティッシュを、自主的にゴミ箱に捨てに行く
  • 姉のテーブル拭きを見て、自分もテーブルを拭こうとする ※使用済みウェットティッシュを使うので実は汚れが広がってる😱 
  • 自主的におもちゃの片付けをすることが多い
  • どうやら保育園でもお片付け名人らしい
  • 手が汚れるのが嫌なのか、ほぼ手づかみ食べしない
  • 口の周りについた食べこぼしを即座に拭いたがる

 

ゴミを捨ててくれたとき、お片付けしてくれたとき、めちゃくちゃ大袈裟に褒めては来ました。いわゆるポジティブフィードバックのおかげで、お片付け=良い事として三女本人の脳内にインプットされているのでしょう。

 

お片付け好きになるか。親の育て方、関わり方は影響はある。でも、生まれつきの性質は大きいと思う。ここまでお片付けを自主的にする一歳児は、3人目にして初めてである。それは嬉しい。

 

でもよ、三女ちゃん。辞めて欲しいことがある。

 

離乳食(〜幼児食)を食べこぼす、口の周りが食べカスで汚れる。これはどんな子供にも起きる事態。汚れたら、親がティッシュを使って、赤子の顔を拭く。

 

我が家の三女はね、親にティッシュを取る間も許してくれない。赤子の手の甲で、口についてる食べカスを拭いてしまう。

これは、長女も次女もやったことない仕草。

 

それ、めっちゃ貴女の手が汚れるからね?食べ物がベッタリ、手の甲に付いてるからね?おかげで、手の肌が若干荒れてるよ😂

 

忍者の早さで、我が子の顔を拭かないといけないのか…

 

片付けは好きだけど、不衛生は気にならないのか。これも三女の個性かもしれない。

 

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「母性がない」と言われて泣いた話

子供に勉強を教える時、険悪になっちゃうことありませんか?

 

私の場合は6割くらいの確率で、険悪化してしまう。長女れーちゃん(小4)は、放課後や土日は通信教育で理科と算数を勉強中。 

 

この記事では

  • 私が子供に楽しく勉強を教えられるようになった理由
  • その理由が原因で主人と喧嘩になった理由
  • 私が思う「母性」の定義

を紹介します。

 

勉強がわからない!親子が険悪になる負のループ

「ママ、ここがわからないから教えて欲しい」

長女れーちゃんがこう言うので、私は勉強を教える。

 

そもそも「この問題がわからない、解けない」と子供の方がイライラしている状態からスタートする事が多い。 

 

子供がイライラしてるから、親のアドバイスを素直に聞けない→結局勉強がわからない→親は一生懸命アドバイスしてるのに、全く子供が聞く耳を持たないからイライラする

 

我が家では、こんな負のループに陥る事が多い。それがね、考え方を変えたら楽しく勉強を教えられた。

 

私が子供に楽しく勉強を教えられるようになった理由

なんでかって?簡潔に言えば、自分のため、家族のため、社会のため、の最大公約数を見つけたからです。

 

私は理科が大好き。理系オタク。大好きというか、私にとって理科は自然。化学の学者の両親の影響で、(父は大学教授)理科に囲まれて生まれ育った。 

 

問題集を何冊解いても、教科書を何回読んでも、理科はわからない。料理、掃除、天気、最高の理科の教材は日常である。誰よりも私がそれを知っている。

 

日常を教材に、理科を楽しく子供に教える。

 

こんな仕事ができたらイイな!子供に勉強を教えるのに困ってる親は沢山いる。その人たちを助けたい。

 

私自身が勉強を

そう思うとイライラせずに、楽しく子供と過ごせた。

 

主人と喧嘩になった理由

れーちゃんに勉強を教える際、6割型険悪ムードになるのに、今日は母娘ともニコニコしてる。主人はそんな光景を微笑ましくも不思議に思ったらしい。

 

私:今日は楽しくれーちゃんと勉強できたなぁ♪

夫:良かった。なんで今日はそうできたの?

私:仕事に活かせると思ったから。子供に勉強を教えるのに苦労してる親は沢山いる。特に、元々理科が苦手だった人が、子供に理科を教えるのは大変だと思う。子供に楽しく理科を教えるためのコツを教える仕事をやってみたくて。私だけじゃなくて沢山の人の助けになれると思ったから、そのためならイライラせずに頑張ろうと思ったの。

 

私はウキウキした気持ちで楽しく喋っていた。が、主人が微妙な表情をしていた。明らかに負の表情である。

 

私何か悪い事を言ったの?

気になった私は主人を問い詰めた。彼は言いたくなかったらしく、何度も黙秘した。けど、負の表情が気に食わなかったので、何がいけないのか明らかにしたかった。

 

夫:君は母性のためには頑張れない人なんだね。社会のために頑張る方が向いてるんだね。

 

主人の答えを聞いて、戸惑う。そしてモヤモヤ、次に涙が出てきた。

 

つまり、私には母性がないってこと?それが図星だから私は泣いてるの?

楽しく勉強を教えるというモチベーションが、我が子のためだけに向かっていない。自分の仕事のためである。それは母性がないってことなの?

 

お風呂から上がった次女ワカメちゃん(小1)が、泣いてるママ(私)を見てビックリ。

 

私:なんかね、パパに「ダメなママ」「ママとしては頑張れないんだね」って言われて、それを否定できなくて泣いてるの。

ワカメちゃん:そんなことないよ!!ママは私たち(子供たち)のためにめっちゃ頑張ってるよ。どんなに寝不足で辛くてもいつも朝に起きてお世話してるじゃん!なんでパパそんな事言うの!パパはいつも朝ねぼすけなのに、そっちのがダメじゃん。

 

いつもはワカメちゃんとパパは大の仲良し。「ママってうるさいよね〜」なんて言ってるのがワカメちゃん。それでも、泣いてるママを見たら、パパが悪者に見えたらしい。ママを養護し、パパを批判するという日常とは逆転した事態に。

 

ワカメちゃんの言葉を聞きながら、私はママとしての過去を思い返した。

 

苦しさが永遠に感じられた妊娠中も耐えた陣痛も、産後の痛みも、産後ウツもくぐってきた。1000回は超えるオムツ替えをしてきた薬がないと眠れなかった程不眠症に悩んだ時も、どんなに眠くても、子供の健康な生活リズムのために朝は決まった時間に起こしてきた。(離乳食時代のみだけど)、手作りのご飯を沢山沢山用意した。卵アレルギーのワカメちゃんのために、下手くそだけど手作りお菓子を作ってきた。食事のマナーなど何千回も根気よく伝えて躾けて来た。

自分もげっそりしながらも、子供の看病をしてきた

 

 

確かに私は母性的な人間ではない。脱☆良妻賢母のススメとか言ってるし、包み込むような柔らかい愛情はないかも知れない。

 

子供のために、

子供のためだけに頑張って来たことが山ほどある。

 

それって母性じゃないのか。

 

最初はなぜ自分が泣いてるのか理解できなかった。少し分析したらわかった。一番近くで見ていたはずの主人に、私の頑張りは理解されてなかったのかな…と思ったら哀しくなってしまった。だから私は泣いていたのだ。

 

正直、どれも親としては当たり前のことかもしれない。けど!!!その当たり前の為に、ただならぬ努力や頑張りがある事は認めて欲しい。「母性のためには頑張れない」発言は撤回してください

 

落ち着いてから夫婦で話し合ったら主人の真意が見えてきた。

 

✕ ママが子供のために頑張ってない

○ 母性(家庭的)に過ごすよりも、社会で活動したいんだね

 

↑こういう事だったらしい。ふーん…。

 

でもね。私はまだ引っかかりがある。社会で活動したい人=非母性的なの?と。

 

なんで母性と社会力は相反するものなのか?

いいえ、そんな必要はない。

 

母性ってそもそも何?

 

社会性があって、社会に何かしら役に立ちたい気持ちが強い。それは母性を削ってすることとは限らない!

 

自分の子供だけじゃなくて、色んな子供に理科の楽しさを知って欲しい!この私の思いは母性的じゃないのか。幸せにしたい対象が、自分の子だけに集中していないのは母性的ではないってこと💢?!それって違うだろーー!!

 

母性愛の対象が我が子以外の不特定多数に及ぶとそれを社会性と呼ぶの?それともそれは父性なの?言葉の定義にモヤモヤする!

 

これって主人が悪い訳じゃなくて、「母性」という言葉の世間でのイメージが限定的過ぎるのだと思う。「母親」や「母性」に幻想を抱き過ぎ。

 

子供のためになら、無限に頑張れる。それだけでワタクシ完全に幸せなの♪

そんな母親も…いるかもねー!男性のファンタジーの中では。少なくとも、私はそんな「母性」100%母親なんて存在しないと思う。

 

自分の子供のために頑張れるのは素晴らしいこと。自分のためよりも、子供のためになら努力も我慢できることも沢山ある。

 

けれど、頑張るモチベーションが子供のためだけである必要はない!!!

 

子供のため、自分のため、他の誰かのため。一石三鳥できたら素晴らしいじゃないか。

 

もうね、男性も女性もすべからく「母性神話」からは解放されましょう。

 

母性も父性も社会性もない。あるのは人間愛だけじゃないか。

 

あーまた私ってば、言葉に対して小難しい事を考える人だわ。

 

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これまでブログ発信はしてきたのですが、メルマガは書いた事がありませんでした。一体何を書けばいいのかわからなくて💦

 

「誰も読んでくれなかったらどうしよう」

と怖くて。


でも、ブログも最初は読者0人からスタートしたわけで。沢山の人に支えられてこれまでブログを続けて来ました。


そこでエイャっ!とメルマガを始めることにしました。


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これからも「打たれ弱いママの徒然日記」は続きます。引き続き、私のしょうもない葛藤にお付き合いいただけたら幸いです。

 

自尊心が高いことの弊害って知ってる?

ご無沙汰しております。打たれ弱いママです。

あなたは自尊心が高い?低い?

 

今読んでる本に「実は自尊心が高いと○○○○○かもしれない」と書いてあったので、思わず筆を取った次第。

 

犯罪者には自尊心が高い人が多いらしい。ちょっと意外だったが、読み込んで行くと納得できた。

 

自尊心とは?辞書によると…

自尊心:自尊の気持。自分の人格を大切にする気持ち
自分を尊び他からの干渉をうけないで、品位を保とうとする心理や態度

要するに「私、俺、僕は偉い!大切だ!」と思う心。

 

今どんな本を読んでるかというと「暴力の人類史」。人間の暴力的行為の種類・頻度・数に焦点を置いて歴史を追っていく書。王朝うんぬんではなく、先史時代の記録、ホモサピエンス発生前の記録もある。

(なぜこんな本を読むに至ったか?は、長くなるのでまた今度に)

 

 

 

−−−−−−−−−−ここから引用・要約−−−−−−−−−−−−−−

「自尊心が低い人は暴力的なのでは?」という仮説が立ち、1980年代のアメリカでは「自尊心を高めるためのプログラム」が組まれた。

しかしこの仮説は完全に間違っていると証明されてしまった。暴力的な人はむしろ、自尊心が高かったそう。

 

ある特定の方法で自尊心の高さを測る。自尊心の高さを数値化するをけだが、そこの上限値を超えてくる人々が居た。

それが、精神病質者・街のごろつき・DV夫・連続レ○プ犯・ヘイト犯罪加害者だ。

 

彼らに共通することは「俺、私は生まれながらに凄い」という自己愛が異常に強いこと。自分自身の努力への賞賛ではない。 

−−−−−−−−−−引用・要約ここまで−−−−−−−−−−−−−−

 

ここから先は偏見まじりの私見

街のごろつきにレ○プ犯、ヘイト加害者って…自尊心が高すぎるってヤバいんだ…

 

ここでのポイントは「俺は・私は生来優れている」というヤバい思い込みがあること。努力を積み重ねた結果、自分を称賛するのではない。「生まれながら俺は選ばれし者」という発想がガン。

 

要するに、ヤバい奴らは努力家ではないのだ。

 

ヤバい奴らの動きを、私は以下のように分析する

  1. 無意味な程に自尊心が高い
  2. (肩がぶつかる等)ちょっとした事で「偉大なる俺が傷つけられた」と考える
  3. 反撃に出て、自分の名誉を回復しようとする

 

私の読者の皆様は、きっと何かしらの努力はしたことがある方がほとんどでしょう。子育て、仕事、人間関係など。

 

「自分なんて大したことないな…」

 

と思ったことがある人。それは貴方が努力したことがある証。努力してみると、自分よりもずっとずっと努力している凄い方たちが目に入る。

 

自己卑下ではない、健康的なレベルの「自分なんて大したことない」と言う思いが、自尊心を適切に下げてくれる。身の程を知る自分の立ち位置を知るということだ。

チャレンジしなくては、身の程を知る事はできない。

 

たとえば、私は野球に興味がないし、やったこともない。だから、大谷翔平がどれほど凄いかもよくわからない。自分がどれほど野球の才能があるのか、ないのかもわからない。

 

ただ、ダンスならやったことがある。ダンス講師の踊りには圧倒されるし、先生の努力もよく見える。私は練習したらそれなりには踊れるけど、ダンス講師になれる程の才能がないこともわかっている。

 

ヤバい奴ら(自尊心がやたらと高い奴ら)とは、チャレンジも努力もして来なかった人たちなのだ。そう、努力できない人たち。

 

 

そして、努力ができない人にも共通点がある。それは自尊心に似て非なるもの。次回のブログでは努力できない人の共通点について書きます。

母親ってなんだか報われない

 

子どもが初めて「ママ」「パパ」と呼んでくれた日。それは何人目の子供であっても、記念日でしょう。

 

我が家の三女ちーちゃんも2024年6月で1歳になりました。バブバブ、アバババ、など喃語を喋ります。

 

そろそろ「パパ」って言えそうかも?と思ったので促してみた。

 

 

 

「(私が指差ししながら)この人はパパだよ、パパって言ってみて〜」と伝えたら、

三女ちーちゃんは「パパ」と言えた!お風呂上がりの出来事でした。

 

同じ要領で「ママ」も言わそうとしたのに、失敗しました。そう、「ママ」とは呼んでくれない。チッ。

 

思えば数カ月前(生後10ヶ月頃)に、「ママ」って読んだ気がする。いや、正確には「ま゛ま゛」。それも泣きながら、午前2時に。

 

ホラー映画さながらの呼び声。

 

我が子の初めての発語ってもっと感動的かと思ってたよに、我が子は3人とも「辞めてくれ」って内容・シチュエーションばかりだわ😂

 

なんで可愛い声で「パパ」と言うのに、ホラー映画声で「ママ」と呼ぶのか。

 

泣きながら後追いして、ママ(私)を追いかけて抱っこを求めてくるし、頑張ってそれに応じてるのに。、私だって、我が子に可愛い声で「ママ」って言われたいわ。

 

母親って報われないのかなぁ。報われる日が来るのが遠すぎる。

人体の秘密を知ったら変態への尊敬の念が高まった

遺伝子、病原菌、ビックバン、心理学、人類の進化

 

学校という勉強の場がなくなってから早幾年。そんな私の好奇心を(ある程度)満たしてくれるのが読書です。最近は読むだけでアウトプットできていない。今年は読書内容もアウトプットしていこうと思います。ひとまず達成可能そうな頻度、毎月1冊分の読書感想文のアップを目標にします。

 

2024年、記念すべき1冊目はビル・ブライソン氏の「人体大全」。呼吸に血液循環、人間の身体はどうやって無意識に動き続けられるのか?を紐解く本です。

 

 

 

表紙がちょっとえぐいので、子どもたちからは「ママ、何読んでるの??」と怪訝な顔をされました。内容はとても教育的です。

 

ビル・ブライソンは長期間イギリスに住むアメリカ人。本著に限らず、ビル・ブライソンの本は読みやすい。堅苦しく難しい単語がほぼないし、ユーモアたっぷりなので、スラスラと読める。

 

私がこの本を通じて強く思ったことは「変態(オタク)が医学を進歩させて来た」です。医学的発見の裏には、それはもう身の毛がよだつような恐ろしい人体実験が山程・・・。麻酔なしで尿管結石を取る、HLA型など検査できてないのに移植する、やたらとロボトミー手術しちゃう、自分が研究してる菌にわざわざ罹患する等。

 

その中でも比較的ホッとして読めたのがホルモンについて。体内には何種類ものホルモンが存在してるけど、どれもごく微量。一人の女性が一生の間に分泌する女性ホルモンは小さじ1杯でしたっけ?←曖昧な記憶 そんな微量しかないと、そもそも人類がもつ科学器械では検出も分析もできないらしい。

 

とある学者は2万リットルの尿を集め、豚54万頭分の卵巣を集め、やっとこさ何種類かの本ルモンを発見した。←ここも記憶が曖昧なので、数値が多少違うかも

 

2万リットルの尿って・・・常人ならコレクションしないですよね?

54万頭分の卵巣って・・・どこに保管するんかい?

 

この学者と来たら、これだけのサンプルを集めても「なにかを発見できる」保証もないのに必死で集めたそうで。

 

何も発見なんかできないかもしれない

ぶっちゃけキチガイに見える

他の誰も尿にも卵巣にも興味ない

 

それでも情熱を捧げ、なんなら命まで捧げて何かを突き詰めて調べる。こういった変態の先人が、医学を進歩させてきた。

 

やっぱり変態は世界を変えている。

 

過去も、今も、これからも。

 

そんな変態に私は・・・・うーん。エキセントリックさが足りない。

 

ちなみにビル・ブライソン本人は変態オタク側の人間ではなく、一般人向けの文章を書いています。なのでどんな方でもお楽しみいただける一冊です。

 

スピリチュアルとかマインドではなく、自分の身体をもっと愛して、労ろう、と科学的観点からも思えるようになる本です。

お遊戯の配役で見える我が子の側面

次女ワカメちゃんは、現在年長さん。あと半年足らずで小学生。保育園最後のクリスマス会にて、劇をやりました。

 

毎年劇やお遊戯を行う姿を見ているが、定点観測で子供の成長を感じられる。

 

棒立ちしていた1歳の頃、イヤイヤ言ってた2歳の頃、恥ずかしがってモジモジしてた4歳の頃…(あれ、3歳はどんなだっけ)

 

今年は年長さんらしく成長した姿が見られました。恥ずかしがらずに、セリフもハキハキ。ワカメちゃんは年長さん女子として色々仕切ってる感もありました。

 

今年の劇は「桃太郎」。ワカメちゃんは鬼役でした。

 

どうやら本当は別の役がやりたかったけれど、鬼役をやることになったそうで。

 

「みんな鬼をやりたがらないの。でもそれだと劇にならないから…」

 

これか鬼役をかって出た理由らしい。ワカメちゃんのおかげか、他の子も鬼役に入ってくれたそうで。

 

ん?この話デジャブじゃないか?

 

というのも、去年のクリスマス会でも同じ様な事があったから。去年の演目は忘れたけど、ワカメちゃんはタヌキ役だった。

 

「本当はウサギさん役が良かったんだけど、ウサギさんの役の子は沢山居たの。タヌキは次郎くん(仮名)しかいなかったから、それだと可愛そうだったから…」

 

ワカメちゃんは年中の時も、年長の時も、不人気な劇の役をかって出ている。妹らしくワガママな娘かと思っていたら、どうやらそうでもないらしい、と我が娘の新しい側面を知る機会でもあった。

 

「ワカメちゃんったら、自分以外のセリフも全部覚えてて、年長さんらしく皆を仕切ってくれるんですよ」

 

先生がこんなことを教えてくれた。

 

ああ、そうか。ワカメちゃんは全体像を把握してるからこそ、全体を見るからこそ、不人気な役でもやらなきゃ!と感じるんだ。

 

家ではなかなかワガママな妹気質なれど、保育園では随分違う顔をしているらしい。

 

ワカメちゃん、鬼役を頑張ったね。

 

ワカメちゃんはかなりマイワールドというか、「この世は私のもの♪」という性格。

 

劇では希望じゃない役だったかもしれないけど、あなたはいつでも、いつまでも、自分の人生の主人公で居続けるでしょう。

 

自分の人生の中では自分を主人公にする。幸せになるためには、結局コレがとても大事だなぁ。

紙ストローにイラッとする

子育てとは全く関係ないけど、最近イラッとしてることを書きます。

 

紙ストローって何なの?!

 

紙ストローで液体を飲むと、当然ながらストローはシワシワになる。口当たりも悪く、飲みにくい。

 

しかも大してエコじゃない。使い捨てプラスチックのコップに紙ストローを合わせる?逆のがエコでしょ!

 

私がもっとイラッとしてるのは、紙ストローで悦に浸ってる発想。

 

「紙ストロー使ってる私/俺って環境に良いことしてるー♪」と思ってる人・企業が一定数存在する。

 

環境のためなら、紙ストロー以外にできることがあるだろう!!!

 

  • 化繊の洋服を買わない
  • ペットボトルを買わない
  • 車じゃなくて公共交通手段を使う

 

こういう事の方が、環境保全への貢献度は大きい。ええ、紙ストローよりも遥かに。

 

プラスチックのカップの飲み物を、紙ストローで飲む。

 

この「木を見て森を見ず」的な構図に、なんとも言えない苛立ち、または脱力感を感じる。

 

赤ちゃんに全然癒やされない件

三女が生まれて、色んな人が会いに来てくれるようになった。赤ちゃんとの生活は大人との会話に飢えるので、来客は嬉しい。

 

赤ちゃんが可愛くて癒やされる〜♥

ZOOMでも、対面でも、SNSでも、とにかく何回もこう言われる。我が子が誰かの癒やしになってるのは嬉しいものの…

 

私は全く癒やされてない…!!

 

赤ちゃんはかわいいよ。

我が子はかわいいよ。

笑顔はもっとかわいいよ。

 


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けど、癒やしと違う!母ちゃんは癒やされてない。騙されてる…!

 

赤ちゃんの笑顔って、脳内の報酬系をめちゃくちゃ刺激し、その他の欲望を抑えつけるパワーがあるそうで。要するに麻薬的作用がある。

 

寝不足だったり、抱っこで手が腱鞘炎になりかけてたり、色々大変なんですけど??

 

笑えば許されると思ってるんだろうなぁ…くぅぅズルイぜ。←ズルイって言った方の負け

 

癒やしじゃなくて騙し。

赤ちゃんの笑顔に、毎日脳内ハッキングされてる。

 

あー今日も騙されてる。

我が子は可愛いなぁ。長女も次女も、何歳になっても可愛いなぁ。むしろ可愛さが日々増してる。

 

赤ちゃんの笑顔に騙されてる親バカは私です。

 

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夏休み中に発酵したお手紙

長女れーちゃん(小3)の2学期が開始。今朝はお道具箱を持って登校。

 

セロテープの替えを入れたり、中身をチェックしていると…出てくる出てくる。

 

  • 1学期中に先生から配布された手紙の数々
  • 採点済みの小テスト、何枚も
  • いわゆるゴミ

 

7月に配布された手紙を、9月に読んでも全く意味がない…!「夏休み中の心得」とか、マジで意味がないwww

 

小3にもなると、学校に慣れて中だるみしてくるのか。今年の7月は、私も三女の出産直後だったので、お道具箱の中身総チェックまで出来なかったなぁ…。 

なんせ、産後は生きるのに精一杯だから。

 

「8月にこんな夏休みイベントがあるよ!興味のある方はご参加ください♪」

 

うん、こんなお手紙を虚しく読む。そんな9月4日月曜日。

 

赤ちゃんが寝た後にうるさくする上の子にイライラ

打たれ弱いママ Kaori です。

 

非常にイライラしてます。イライラが止まらない。次女(6歳)に。

 

今年の6月に出産、生後2ヶ月の三女がいる我が家。何人育てても、何回やっても赤ちゃんの寝かしつけは神経を使う。失敗したら、再度の寝かしつけに20分くらいかかることもある。

 

「何分頑張ったら絶対に成功する」みたいな指標がないので、精神的に凄く疲れる。

 

幸い三女はそこまで音に敏感な子ではないものの、やはり大きな音が出れば泣くこともある。だから、寝かしつけ中も、寝かせた後も静かに過ごしたい。

 

なのに…!

  • 長女と次女が喧嘩してうるさい
  • 次女が歌い出す
  • 次女がでかい声でしゃべる 

 

こんな理由で次女にイライラしてる。赤ちゃんとの生活で基本的に寝不足だから、更にイライラ。

 

次女は元々声が大きい上に、物凄くお喋りが好き。朝から晩まで、まるで明石家さんま並みにずっと喋ってる。

 

歌うのも、楽しそうに喋るのは良いことなんだけど、悪いことじゃない。けれど、せっかく寝た赤ちゃんを起こしてしまう程、大声である必要はない。

 

「小さい声で喋ろうね」

 

と何回も何回も、毎日毎日毎日毎日、伝えてる。何回優しくお願いしても、すぐに忘れて声が大きくなる。

 

「大きい声で喋って、赤ちゃんが起きちゃったら、ママが凄く大変な思いをして寝かしつけなきゃいけないの。大きな声を出すのはママへの意地悪と同じなんだよ」

 

と伝えてはいるが、全く通じないのか。

 

「今夜はもう喋らないで。小さい声で、というのが守れない人の話は聞きたくない」

 

と怒ってしまった。

 

この家がもっと広ければ、

この家に防音室があれば、

私の神経がこんなに擦り減らなければ、

私が眠らなくても良い体だったら、

 

こんなにイライラもしないし、次女に怒ることもなかったのかな…。

 

意味もないタラレバばかりが脳を駆け巡る。

 

お喋り大好きな子供に「しゃべるな」は酷なのはわかってる。だから「小さい声で」って言ってるのに…。

 

いつか分かってくれるのか。

その頃には三女も成長して、ちょっとやそっとの大声では起きないのか。

 

結局どうしたらいいのか、わからずにいる。

 

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サイズアウトしたおむつを何とか使い切る方法

打たれ弱いママ Kaori です。

 

2023年6月に生まれた我が家の三女ちーちゃんも順調に成長し、新生児サイズのオムツは卒業した。

 

次女ワカメちゃんが新生児オムツを卒業した時、私は結構センチメンタルになっていた。当時3人目の予定は全くなかったので、「ああ…新生児オムツを触るのはこれが最後なんだ…」と。

 

ところが。3人目の今回、私は全くセンチメンタルにならなかった。超実用的でむしろケチだったw

 

「三女が成長しちゃって、ちょっとオムツが小さいけど何とかなるでしょー」と無理矢理当ててたら、サイズが合わないせいで、何度もウンチ漏れ💩💩 

 

まだ40枚近くは残ってる新生児オムツ…無駄にしたくない!

そこで私は考えた。

 

新生児サイズのオムツの上に、一回り大きいSサイズのオムツをもう一枚履かせる。これで万事解決✨ たとえウンチ漏れしても、Sサイズおむつがキャッチしてくれる♥  

 

ウンチのしみ抜きの手間は省けたが、おむつ替えは少し異様な光景になった。

 

Sサイズオムツを開けたら、その中には新生児サイズおむつが。

三女のおむつ替えを見学していた次女には、「えぇ?!」と突っ込まれた。箱の中の箱の中の箱状態。そりゃ驚くよね。

 

次女と三女は6歳差。妹の赤ちゃん時代のことを、きっとよく覚えてるまま成長するでしょう。

新生児おむつを使い切るために、母親がやってた謎行動もきっと覚えてるでしょう。

 

いいんだか、悪いんだか。

センチメンタルはどこに行った。

やはり、私は子供の成長を寂しいとは感じないらしい。早く大人に、いや人間になって欲しい※私にとって赤ちゃんは宇宙人。

 

早くこの子供哲学の本とか、一緒に読めるようになりたい。

 

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