打たれ弱いママの徒然日記ー子育てや留学体験記など

打たれ弱いママの日々を綴ります。

ワカメちゃんのお月さま

子供の「なんで?」にどこまで真剣に答える?

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今日は中秋の名月ですね。

あいにくの曇り空、けれど。

 

澄み切った空だった昨晩は散歩しながら、綺麗なお月さまを娘たちと見れた。

 

子供の「なんで?」という質問。
まともに答える時もあれば、適当に答えることもある。

 

今回は、適当に答えた結果、とってもかわいらしい発言を子供から聴けたという話。

 

👧「お月さまはどうしてずっと、ワカメちゃんのこと見てるのー?」

 

次女ワカメ(4歳)が質問してきた。

 

えーと、月と地球は38万km 離れている。地球上の物体が少し早く動いた所で、月との距離は誤差範囲だから・・・・

 

なーんて説明を、4歳にする程野暮じゃない。

けれど、4歳児にわかるように、原理を説明する自信もない。

だから、私は逃げた。

 

「んー、ワカメちゃんがかわいいからじゃない?」

 

そしたら、ワカメちゃんノリノリになって。

 

👧「ワカメちゃんがかわいいからなの❤?じゃあお月さまが見えない時は??」

 

追加の質問が来た。

 

「んー、おねんねしてるんじゃないの?」

 

私の理系魂いずこへ。

 

👧「おねんねしてるの?じゃあ雲が毛布なの?お空が枕なの?」

 

可愛らしいことを言うじゃないか。理科教育ではないけど、これはこれで情緒がある。というか、かわいい。

 

暗室を宇宙に見立て、懐中電灯を太陽に見立て、月の満ち欠けを観察する。昔、私の母がそんな家庭内実験をしてくれた。こういう経験を経て、私は理学部に進んだ

 

けれど、4歳児はちょっと、家庭内実験には早いかな。

 

ワカメちゃんったら、昔はこんなかわいいこと言ってたのよ~♪

なんて伝えたいなぁ。そして、ちゃんとした家庭内実験もやりたいな。

 

さて、何年後なのかな。

 

基本的には、子供の「なんで?」にはちゃんと答えるのに、こればっかりは適当にしてしまったわい。

 

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娘の夏休み明けの日、寝坊した○を見た

長女れーちゃん(小1)の夏休みが明けました。コロナもあり、分散登校でのスタート。

 

夏休み、コロナの影響もあり、ほとんど一緒にお出かけはできず…。

 

その中でも数少ないお出かけが、近所の博物館。一緒に着物や日本画を楽しく見て、着物の塗り絵をして…

 

そんな夏休みの思い出を反芻しながら、2学期(お弁当なし生活!)を迎えたかったのが。

 

昨日(9月1日)の朝に見た夢は、「全員が寝坊する夢」でした。

 

2学期初っ端から寝坊。

 

 

私:寝坊!!大幅な遅刻!遅刻する時は親が付き添わなきゃならないじゃん!親二人とも仕事時間に被る!無理!これからセミナー開始するのに。

 

主人:じゃあれーちゃん学校休んじゃえばいいじゃん♪

 

私:何言ってんの?!それじゃますます仕事にならないでしょ。

 

 

ハッと目覚めたのが朝6時半。全然寝坊してなくてホッとした。

 

あー夢で良かった。

 

私の深層心理は一体何を恐れているのか…

 

今のところ、正夢は経験したことない。なくて良かった。

 

無事に給食も開始。親としては非常にありがたい。お弁当を作る毎日から解放された。

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞「みらのび」でインタビュー記事を書きました

朝日新聞「みらのび」で、ロボット開発者の林要さんのインタビュー記事を書きました。


https://miranobi.asahi.com/article/12181

 

林さんのお話は、「普通じゃないエピソード」が盛り沢山で、ワクワクしながら書きました。

 

  • 「うちの子はチームワークが足りないかも」
  • 「親の言うことを聞かない…」

 

というお子さんにとって、朗報が詰まっている記事です。

 

そんな林さんが開発したロボットが、次女ワカメちゃんが通う保育園に、期間限定で遊びに来ています。

 


f:id:kaorikawa:20210818160940j:image

※出典 https://lovot.life/


「お鼻を触ると『くすぐったいよ〜』ってニコニコ笑うんだよ!!」

 

ワカメちゃんは楽しそうに私に報告してくれました。今月いっぱいで、ラボットちゃんは別の保育園にお引越しするそうで、少し寂しげなワカメちゃん。

 

今のうちに、たっぷりロボットと遊んで欲しいな。


自分が仕事で関わったものに、我が子が触れる機会がある。それってとっても嬉しい物だなぁ、と実感しました。

 

チェスボード上の親孝行

先日は父の誕生日でした。

 

子供も孫も女だらけの父だけど、家族の誰よりもカワイイもの・キレイなものが大好き。だから、こんな可愛い白くまちゃんケーキを。

 


f:id:kaorikawa:20210811213045j:image

 

「この年になると、もうおめでたくもない。」

 

本人はそう言うけれど。こんなコロナ禍の中も無事なこと、この一年を一日を生きてる後、と、なんだかんだ子孫もいること、どれもめでたい事だと思う。

 

父は、カワイイもの・キレイなものが好き、と言えど、それを大っぴらには見せない。ツンデレなのか、天の邪鬼なのか、世代なのか。

 

だから、孫への愛も、ストレートではない。

 

そんな父に、ちょっとした親孝行をした。それは「孫に物を教えるように仕向ける」。

 

なぜって、父は、物を教えるのが大好きだから。教授だし、坊主だし、職業がためか。


馬が合わないせいか、同族嫌悪なのか、子供時代の私と父は衝突することも多かった。それでも、何度か、父ととても楽しい時間を過ごしたことをよく覚えている。

囲碁、チェス、バックギャモン、上品な箸の持ち上げ方

父が何かを教えてくれている時は、父がとても楽しそうだったを、よく覚えている。


チェスの初歩的なルールなら、私も娘たちに教えれる。けれど、父に教わるように仕向けた。


面倒くさそうな振りをしながらも、内心楽しみながら孫にチェスのルールを教えているのが、伝わって来た。


チェスに挑戦してみた長女れーちゃん(小1)。れーちゃんは、私よりもずっとチェスに適性がありそうだ。

6歳にして、(ほぼ)初挑戦で既に、3〜4手先を考えて駒を動かしていた。そしてボーッとしていた私は負けた。(相手は初めてだ、と思って舐めてた)

 

ちなみに、私は2手先も考えられないおバカ30代。短気なのか、短絡的なのか。

 

早く人間になってくれ

 

子供たちが赤ちゃんの頃、赤ちゃんって宇宙人だと思ってた。わお世話の仕方がよくわからず途方に暮れ、こんなことばかり思っていた。

 

生まれたての頃は、母乳かミルクしか飲めない。離乳食の間は、ケーキなんて食べれない。

 

大人と同じケーキを食べて、おじいちゃんのお誕生日を一緒に祝う。

おじいちゃんと一端にチェスを対戦するなんて、なんか成長したんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「方丈記」って実は物凄くネガティブな作品

日本三大随筆と言われる「方丈記」を、大変今更ながら全文読んでみた。

 

  • 鴨長明さんって物凄くネガティブだな
  • やっぱり随一の文学作品を書く人の感性は凡人と違う(私は逆立ちしても、敵わない風流さ)

 

こんな感想を持ちました。以下、詳しく書きます。

 

鴨長明さんのネガティブさ加減

ぶっちゃけ超ネガティブ。それが第一印象。人間は様々な選択をして生きて行かねばならないが、そのいずれの選択もデメリットだらけである、と彼は書いている。

たとえば…

 

  • 都会VS田舎:都会に住めばせせこましい。田舎に住めば広々してるけど、いつ山賊に襲われるかわからない&不便。

 

  • 周りに合わせて生きるVS自由に生きる:自分の心を殺して周りに合わせて生きれば平穏に生きれるけど、心の中がぐちゃぐちゃ。周りを無視して自由に生きれば、狂人扱いされる。※これに関しては、私なら狂人扱いされる方を選ぶ。

 

  • 一人で生きるVS家族を持つ:家族が居れば支え合うこともできるが、食べ物を奪い合うことにもなる。愛する人が先に餓死するような事が起きうる。一人で生きれば、愛する人が先に死ぬ心配も、喧嘩する心配ないが、支えてくれる人もいない。

 

  • 出家するVS俗世で生きる:俗世で生きるのが苦しくなって出家したのに、全く仏のような心持ちになど成れないこのギャップ。出家した意味あったのか、コレ?

 

などなど。「どの道絶対、不幸じゃないか!!」という記述が非常に多い。

 

嵐が来る。火事で京の大半は燃えてしまった。不作で皆が飢え、乞食が増えたけれど、食べ物を恵んでくれる人もいない。

民を置き去りに、貴族達は福原に行ってしまった。

その上疫病が流行って、遺体がゴロゴロ転がってる。

 

この世は地獄だ!

 

と言いながらも、鴨長明さんは、何気ないこの世の美しさを見つける名人でもある。凡人の私ならば、全く心が動かないような普通の光景に、鴨長明は感動し、それを書き残している。

 

ごくごく普通の事に感動する鴨長明の感性

 

たとえば朝露。朝顔の上の水滴を、「朝顔の住人」と呼び、朝顔を「露の住処」と言ふ。

露が永遠に朝顔に居続けることができないのと同じ様に、朝顔が咲き続けることもない。無常で儚い。

 

果敢と書いて、「果敢ない(はかない)」。

朝顔の上の朝露と同じ様に、人の命も同じく果敢ないものだ。

 

長女れーちゃん(小1)の母である私は、朝顔を日毎に眺めている。朝顔の上の水滴の、その存在すら気づかない私の心が、ここまでは動くまい。

 

よもや、露の儚さと人間の果敢なさを重ねて見るとことなどあろうはずもない。

 

ここに、「いや〜、やっぱり鴨長明の感性は、全く以て非凡だ」と感じた。私もライターの端くれだが、彼に遠く及ばない。

 

私は何かに儚さを感じる、というよりも、儚いのは私の意志かもしれない。意志薄弱

 

健康のために、ポテチ辞めようかな〜と思っても、結局大好きだから辞めれなかったり。

 

子供と居るのに、ついスマホ見ちゃったり。仕事すべきなのに、ボーッとしてしまったり。

 

それでも、私は生きている。

私も相当なネガティブであるが鴨長明には負けた。ネガティブさも極めれば、芸術的な文学作品にも繋がるのだ。

※その他の私のネガティブエピソードはこちら

 

今更ポジティブな人間にはなれそうにもないので、いっそネガティブを極めるのも良いかもしれない。

 

陰が極まれば陽となるわけだし。

 

ネガティブも、そう悪いことではない。この世の芸術作品の多くはネガティブな感情から生まれている。

 

貴方のネガティブ感情も、大事にして極めてみてください。

 

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なぜ私が理系に進んだのか?子供時代を振り返る。

打たれ弱いママKaori です。

 

私は元理系オタク。理系就職こそしなかったけど、化学を愛し、元素記号表を持ち歩く、実験室に入り浸る大学生だった。

 

「どうやって理系に進みたいと思ったの?」

 

中学生の子供がいるママさんに、こんな質問をされました。なぜ私が理科に興味を持ったのか、子供時代どう過ごしたのか?を紹介します。

 

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まず、背景として私の両親は化学の学者だった。(母は結婚を機に引退)でも、それだけでは子供は理科に興味を持ったりしない。

 

「両親は理科が好きなんだな」

 

と常々感じていた。母は家で色んな実験をしてくれた。

 

  • ヨウ素デンプン反応:じゃが芋にイソジンを塗りこむと紫に変色する
  • 日食での実験:日食の観察、通常時は虫眼鏡で紙を燃やせるけど、日食時はどうなる?
  • 振り子のボールを2段にしたら?:振り子スピードを測定
  • 月の満ち欠け再現:暗い部屋で地球儀と白いボールとライトを使って行う
  • 温泉卵を作るために温度計を使う
  • ろうそくとスクリーンを使って虚像・実像を映す
  • 花火を炎色反応で説明

 

……等など。

 

他にも料理をしながらも、化学的な変化を説明してくれたり。

 

つまるところ、母も父も理科(特に化学)が大好きだった。それを体験させてくれた。

 

 

結局、親の意図とは関係ない。

親が楽しんでるものに興味を持つのだな、と、自分自身の子供時代を振り返ると思う。

 

理科好きになって欲しければ、親自身も理科を好きになることが手っ取り早い。

 

両親が教育熱心だった故に、苦しんだことももちろんある。けれど、楽しそうに実験していた姿は、よく覚えている。私も、娘たちと一緒にそんな実験をできる日を楽しみにしている。

 

私の娘たち、れーちゃん(6歳)、ワカメちゃん(4歳)には、高度な実験はまだ難しい。あと何年かなぁ。

 

そんな実験よりも、今は「早く○○しなさい!!」と怒ってる時間がほとんどなんだけども。

 

あ、ちなみに。

 

理科大好き教育を施したからといって、子供たち全員が理系になるわけではない。私の姉の一人は文系です。文系の姉も、母による家庭内実験は楽しい記憶として残っている様。

 

親がいくら何を意図しても、その子の個性がある。

 

親ができることって、自分が楽しんです姿を見せることだけなのかなー、とも思ったり。

 

それにしても、化学者の親とは、不思議な環境に居たのだな、と思う。

 

両親は液体窒素を保管する容器をワインクーラー替わりにしていたり、重曹の容器にNaHCO3 とラベルを貼ったり。

 

そんな家だと、理科に興味を持たないのは、ちょっと無理かもしれない苦笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

ママの通信簿-久々に母として褒められた!

打たれ弱いママ Kaori です。

 

山あり谷あり。今年の春から小学校一年生になった長女れーちゃんは無事に1学期を終えた。

 

親の立場として初めて通信簿たるものを見てみる。最も気になったのは評価欄ではなく○○欄だった。

 

親業って、特に母親業って、なかなか褒められない。久々に褒められて、結構嬉しい。そんなお話。

 

 

最近の通信簿は昔とはちょっと違うらしい。

  • 「ひらがなを書ける」
  • 「足し算ができる」

 

みたいに、小1ならではの具体的な項目においての評価がついている。

 

そこの評価よりも私が感無量になったのは、出席日数の欄。

 

なんと、れーちゃんは1学期の間、無遅刻・無欠席で通学できた。こんな世の中でも、健康で通学できること、おかげで私も仕事をしたり、自分の時間を持てることに、何より感無量だった。

 

 

先日、れーちゃんのピアノレッスンで、先生にこの話をした。

 

「無遅刻・無欠席というのは、親が頑張ったってことなのよ」

 

れーちゃんのピアノの先生は、私の叔母でもある。思わぬ所で、私も「親としての通信簿」の一言を貰った気がした。

 

親業というのは、褒められることは少ない。特に母親とは、そういうもの

 

褒められるためにやってる訳じゃないけど、世界中の母親って、もうちょい良くも評価されても良いと思う。

 

これまでも私が「育て方が良かったんじゃない?」と言われて感激したことは一度のみ

 

こういう言葉は、すっごく記憶に残る。

 

れーちゃんが無事に健康に学校に通えていること。この感謝の気持ちを、少しくらい自分にも向けようと思う。

 

そんな夏休みの始まり。

※私自身は、特段夏休みなわけではないんだけど…(笑)

 

 

 

タンクトップは下着なのか事件

タンクトップって下着ですか?それとも「服」ですか?

 

我が家の長女れーちゃん(6歳)は、小学1年生。どうやら彼女にとっては、白のタンクトップ=下着らしい。

 

 

登下校のために、初めて「外を一人で歩く」のが、不安だった入学式翌日。誇らしげになった二日目。すっかり慣れてきた7月現在。

 

とある朝、れーちゃんを玄関先のエレベーターまで見送った。

 

そこでれーちゃんは言うのです。

 

「ママ、下着が見られちゃうから、もうお家戻っていいよ!!」

 

お?私は下着姿で玄関外に出たりしてないぞ?

 

ママの下着姿が晒されることを心配して、家に早く戻るように言ってきた。

 

その時私が着てきたのは白のタンクトップ。どうやら、れーちゃん的には「お外に出て良い服」判定されなかった。

 

コットンの白のタンクトップは、色々と便利である。どんなカーディガンでもジャケットでも合わせやすい。

ズボンとタンクトップだけでもok!と思ってたのに。

 

が、しかし。れーちゃん的にはNGらしい。

 

一枚で着て出歩くのはもう辞めようかしら。

 

今日の私は安全策なのか、袖ありの服にした。

 

曇りなき眼を持つ子供の意見には、しっかり耳を傾けにゃ。

 

 

 

 

6歳女子的選挙カーへの辛辣な感想

子供の目線はシビア。

 

私の長女、れーちゃん(6歳)はこれまでもシビアでちょっと小気味よい辛辣発言を繰り返している。

 

パンダの真の色、おばさんとお姉さんの違い、生活科の中身…。

 

都議選前の都内は、選挙カーの声が騒音にも近いものを感じていた。そんな中れーちゃんは言った。

 

「なんで何回も同じ事を言うの?名前だけじゃん」

 

本当だよ…その通り過ぎる。。

 

名前だけ訴えてる選挙カーとか、全く意味がない。政策もマニフェストも掲げていない。

 

私の選挙区のとある立候補者は、「自分」というものがほぼない。

 

  • 〇〇党公認候補
  • 〇〇から推薦
  • 〇〇に支援されています

 

彼の政治思想は全く見えない。看板や後ろ盾だけで勝負しようとしている。しかも、選挙カーで喋ってるのはウグイス嬢だけで、助手席の本人の声は一度も聞いていない。

 

「個の力ではなく看板で勝負したい人は、政治家ではなくサラリーマンやってください。」

 

これが私の感想。

都議選、どうなるのでしょうか。

 

どんなに下らない、と思っても、私は絶対に絶対に投票に行きます。選挙に行かないのに、政治に文句言う資格はない。

 

皆様も、大事な参政権。かならず行使してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

雨の日に聴きたいクラシック:ピアノソナタ「悲愴」

音楽って好きですか?

クラシックって好きですか?

聴き比べってしますか?

 

ここ数日、雨が続いている。穏やかな雨の時、聞きたい曲がある。

 

ベートーヴェン ピアノソナタ 「悲愴」の第2楽章。

 

いかにも暗そうなタイトルだが、第2楽章(曲の真ん中)は癒やし系。一段階、辛さを乗り越えた所という印象。

 

クラシックの曲は、何人もの演奏者たちが歴代奏でている。同じ曲で、異なる奏者で聴き比べするのも好き。

 

ただのオタクっぽい発言だけど、ぜひ皆様も聴き比べしてほしい。そして感想を言い合いたい!

 

たとえばこんな感じ↓

 

ピアニスト:スヴャトスラフ・リヒテル 

https://youtu.be/R_CP82XN510

既死のドイツ系ロシア人ピアニスト。戦争で父の命と母への信頼を失ってしまった、壮絶な人生を歩んだ苦労人。

 

ピアニスト:クリスティアン・ツィマーマン

https://youtu.be/9ZK4zTc1HnU

存命のポーランド人ピアニスト。ダンディで素敵。音響やピアノの構造など、かなり細部まで拘る強いポリシーの持ち主。

 

ピアニスト:ヴィルヘルム・ケンプ

https://youtu.be/SN5cnVk85uo

既死のドイツ人ピアニスト。リヒテルとは違う方向で、戦争(ナチス)によって翻弄された音楽家

 

曲そのものは同じ。誰が奏でるか、どんな気持ちで奏でるのか。それによって、全く変わって来る。

 

そういう所も、クラシック音楽の魅力なのだろうか。

 

 

 

「地球はどうやってできたの?」6歳児の質問と辛辣さ

地球はどうやってできたの?

最初の人間は、誰から生まれたの?

 

我が家の長女れーちゃんは、こんなことを質問してくる。

 

確かに不思議だ。 

我が子がこういった事に疑問を持ってくれることが、理系の私としては嬉しい。

 

実は、れーちゃんの最初の質問は違ったのだ。

 

👧「地球は誰が作ったの?」

 

地球も宇宙も、誰か人間の意思で作られたものではない。まずそれを伝えたら、

 

👧「じゃあ地球はどうやってできたの?」

 

と質問を変えてきた。

 

それは昔、ビックバンという大爆発があって、核融合を繰り返して…

 

というオタク的な解説をしたくなる自分を抑え、小学1年生にもわかるような解説をした。

 

👩「大きな岩と岩がぶつかり合って、地球になったんだよ」

 

と。

 

この世の理。現象についての不思議。こういったことに興味を持ってくれるのは、嬉しい。元理系オタクだった私からすると、非常に嬉しいのだ。

 

いずれ理科に興味を持ってくれるかしら。私はそう期待しながら、れーちゃんに言った。

 

👩「れーちゃんは今、生活科の授業があるでしょ?3年生くらいになると、それが理科と社会に分かれるの。理科の勉強をいっぱいすると、地球がどうやってできたかわかるんだ」

 

そしたら予想外のクールな答えが帰ってきた。

 

👧「生活科って、朝顔観てるだけだよ」

 

なんか、辛辣(笑)

 

自分が育ててる朝顔が咲いたことを嬉しそうに教えてくれることもあれば、朝顔の観察がちょっと退屈な日もあるのだろうか。

 

色んな知識を持ってるのも良いけど、6歳児にわかるように伝えられる力も相当大事だ。

 

私の両親も理系。父に至っては学者。私も理系だった。

 

血は脈々と受け継がれるのか。それとも「ええ?!なぜ私から貴女のような子が?!」という展開になるのか。

※次女と性格違いすぎた&妊娠中人格乗っ取られてた件

 

親子といえど、共有遺伝子があっても、別の人間。自己投影なんてしようもない位、子供たちと私は人格が違う。

 

それだけ人格が違う子達で、苛つくことも多いけど、むしろ助かってるのかも。

 

え、れーちゃんの辛辣発言(「朝顔観てるだけ」)は遺伝したのかしないのか。

 

マンションの「騒音注意」の張り紙にヒヤリ

「騒音に注意してください」

 

そんな張り紙が、マンションに貼ってある。私は最近いつもヒヤリとしている。

 

「おい、うるさいぞ。静かにしろ」というメッセージは、我が家に当てられたものなんじゃないか…と。

 

子供がドッタンバッタン音を立ててしまうのを、何度も何度も何度も何度も注意している。

何度注意しようと、エネルギーを発散できるように外遊びさせようと、これが変わらない。

 

どうしたらいいのだろう。

 

ドッタンバッタン騒音を立ててしまうのは、長女れーちゃん(小1)。

お喋りが騒がしいのは次女ワカメちゃん(年少さん)。

 

気のせいだろうか、れーちゃんは小学生になってから、家の中でぴょんぴょん飛び跳ね、騒音を増やすようになったと感じる。

 

自由に遊べる、お昼寝できる(寝てはなかったが)、おやつが食べれる、先生は優しい。保育園という楽園からすると、小学校での生活は大変なのであろう。

 

れーちゃんは、とても真面目な子だ。

「ノートの裏表紙に書いた日付が間違ってたかも?!先生は言ってなかったのに!」とパニックになってしまう程。

 

クラスの誰それは今日先生に△△で怒られてた、などとれーちゃんは教えてくれるが、れーちゃんが怒られた事は一度もないそうで。

 

つまり、気が張ってるのだと思う。

 

その発散をどこかでしなきゃならないんだろうけど、家でドッタンバッタンするのは非常に困る。

 

同居人である私が、騒音を煩わしく感じているのだ。下の階の人にはどれだけ不快だろうか…

 

夜9時までには眠るので、深夜の騒音はないけど、騒音には違いない。

 

何度も何度も注意している。

ドッタンドッタンとうるさくしていると、この家に住めなくなるかもしれない、ということも説明している。

 

 

これも、2000回位伝えれば辞めてくれるのだろうか。

それとも、何らかのれーちゃんのストレス発散が必要なのだろうか。とは言え、親である私がなんでもかんでも付き合える訳ではない。

 

住宅環境は変わらない。家の中で、いつ何時も飛び跳ねて良い家に引っ越す予定はない。

 

残念ながら私の体力と忍耐力は、すぐに底をつく。だから、れーちゃんが疲れきるまで公園に行く事もできない。そんなことしてたら、ワカメちゃんのお迎えに行けなくなるし。

 

大きく親の体力を削らずに、子供が家でのドッタンバッタンを辞めれるような、ストレス発散方法ってないんだろうか?

 

「騒音注意」の張り紙を見るとヒヤッとする。このしばらく、ずっと貼ってある。我が子が家での飛び跳ねを辞めたら、あの紙は剥がしてもらえるのだろうか。

 

何か良い方法があれば教えて欲しいです。

 

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